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【2012沖縄合宿3・与那国島篇】さあ、いよいよ一番西の島、与那国島だ!与那国島は八重山諸島の絶海の孤島、”他の島々と全く違う風景が広がっている。今回は生物的活動はほどほどにして、体力づくり・リフレッシュを楽しむことにした。…いや、それどころじゃねえ!この島において、俺は東西南北全端制覇の大伝説を達成したのである!!そんな自慢話を、ブログで語らせてもらおう!










ここからは与那国島の最西端制覇に重点を置いた記事である。

3月20日(9日目)
そんなこんなで乗りこんだ福山海運のフェリー。与那国航路は、というかこの船は揺れることで有名で、船内に洗面器完備である。…と言う割には結構でかいのだが、ホンマに揺れるんかいな?
船内を探検すると、寝台船室を発見。チキンやまに聞いたら、2等料金(てか、この船は2頭料金しかないw)で寝台船室にも乗れるらしい。そこは夜行列車が好きな俺、喜び勇んで寝台船室に陣取る。同料金でカーペットに雑魚寝とか、うちの連中バカだろ!とか思いつつ、すぐさま船室で眠りの底へ。

…目が覚めたら12時を過ぎていた。それはいいが、船がゆっくりと、しかし物凄い角度でぐらついている。今まで経験した揺れは縦に落とされる感じの揺れだったので、このパターンは新鮮だ。ただし酔い止めを飲んだ俺に敵はねえ!ということで甲板へ。予想通りチキンとなっちゃんの鳥屋師弟の姿があった。空を見ると…お!これか!有名なカツオドリ!顔が嘴と一体化した青緑(もしくは黄橙)、中々面白い風貌だな!
そこからは約2時間、俺とカツオドリとの勝負が始まった。奴らはカモメ以上にふらふら飛ぶので、きれいな写真を簡単にとらせてはくれない。おまけに揺れる船、時々海水をかぶるので油断できない。しかしこちらにも生研随一の敏腕カメラマンの意地がある。海水をかぶりつつ、カツオドリを撮影することに成功したのだった。一回海面にマンタの姿も見えたし、与那国の断崖絶壁も撮影できたので、結構充実していたぜ!
ちなみに、甲板では予想だにしない出会いがあった。九州大の連中と会ったのだが、開成生物部で俺が目をかけて育てた後輩たちと彼らが知り合いだったのである。生物屋の世界は狭いなあ、後輩の知り合いとこんな船の上で出会うのだから。
そんなことを考えていたら、久部良港に入港していた。日本最西端の西崎がすぐ隣に見える。ああ、早く最西端制覇してえ…。

与那国はどしゃ降りだった。余りのハムマヨパンを食いつつ、おじぃーの送迎でおじぃーの家へ。おじぃーの家は格安の民宿であり、我々が通された離れはまさに“泊まるだけ”と言っただけの雰囲気。にもかかわらず、壁や屋根があるだけでありがたく感じてしまうのが生研キャンプ生活の弊害である(笑)
亀公と2人、電気のつかない部屋の奥に陣取り、飯を食って早めに潰れたのだった。とりあえず宿の近くのナンタ浜まで散歩してみたが、波が荒くてめぼしい生物はいなかった。


3月21日(10日目)
さあ、いよいよ最西端の島をツーリングだ!自転車を借りるのはおじぃーの家から歩いて数分の与那国ホンダと言う店。店の親仁は虫屋らしく、去年は粟さんが世話になったのだとか。まあ俺には関係のない話だ(笑)
で、自転車を借り、いざ、最西端の集落、久部良へ!…坂道きつっ!祖納集落を出て1分の坂道がいきなりきついのだ。与那国は断崖と急勾配の島、早速その洗礼ってわけか。しかし生研の中でもパワーで生きている俺、こんな坂には屈しないのだ!そんな無駄なプライドも手伝い、久部良までクーラーボックスと釣り具を積み込んだチャリンコで暴走したのだった。久部良で原付に乗るパイナップルさんと合流。すでに一匹釣ってるしw…やっぱり原付は偉大だな、でも俺はチャリでいいや、原付の運転不安だし!(その2日後、後述のような事態になるとは知る由もなかったのである(笑))
午前中は主に、最西端シリーズ(信号とかガソリンスタンドとか)の撮影と、最西端の下見に費やした。まだ最西端には行かない。俺の東西南北全端制覇が始まったのが2011年9月23日の宗谷岬だから、明日制覇するとキッカリ半年。それが目標なのである!
そして、ユキさんちでチキン親子カレーのマンゴーミルクセットを食い、精を付けた俺に途方もない考えが浮かぶ。チャリンコで与那国一周をしてやろうと考えたのである!

俺の与那国一周レースが始まった。14時の久部良からスタート!テキサスゲート(家畜が集落に出ないためのかなり深い堀。チャリで飛ばしてるとまともにつんのめるw)を超え、与那国南の海岸線を進みだす!…しかし、テキサスゲートの間は牧場、道路にまで地雷(牛糞)が散乱している。よけながら走るのに苦労した。で、そんな牛糞ロードを抜け、テキサスゲートを今一度超えると、いよいよ比川集落である!この集落は(一応島全体が舞台ではあるが)Dr.コトー診療所の舞台らしく、撮影セットまである。浜も美しいので、しばし撮影タイムと言うことにした。さあ、次は東崎を目指す!
…しかし、ここからが地獄だった。比川の集落を出た途端、とんでもない勾配の坂が俺の目の前に立ちはだかる。何とか自転車の立ち漕ぎで登りきったころには、汗だく、息切れ甚だしい状態であった。(ここで中嶋さんは一周をあきらめて北側に抜けたらしい。なんと賢い選択だ…。) しかもここからさらに心臓破りの上り坂が続く。やばい、体力派の俺でも息が続かねえ…。必死で立ち漕ぎをしている俺の横を、原付がすいすい駆け登っていく。クソ、楽しやがって…。時々は自転車を下りて押しつつ、計100m以上登攀しただろうか。ようやく下り坂の多い道に差し掛かった。下りはとても楽だ、目いっぱい漕ぐと原付すら追い越してくぜ!(←実際下りで原付追い越した(笑)) そんな感じで下りを爆走していくと、突然、道路から変な頭をした鳥が間一髪茂みに飛び込んだ。アレが噂のヤツガシラか!危うく轢き殺しそうになったぜ、いや、ホンマに(汗)
と、えらく時間のかかった山間道走破を終え、立神岩に着き、次いでテキサスゲートを越えて東崎に到着した。東崎もよかったんだが、いかんせん牧場内、相変わらず牛糞の嵐であんまり散策する気にならなかったのが現実。この時点で15時30分ぐらいであった。
ここからは無難に祖納、そして一回通った道を通じて久部良に戻ってきた。結果、掛かった時間は2時間15分。観光時間を除けばジャスト2時間ほどだ。のんびり回ってこの時間で行けるなら、お手軽だな!
で、釣り場には相も変わらず二宮さんがいた。俺も一緒にサビキ仕掛けを垂らす。透明度が高い割に、魚影の濃いポイントのようだ。それもそのはず、水底には市場で捨てられた魚の残骸がはっきり見える。そこに魚が寄りついているというわけだ。事実、クーラーの中を見たら、6匹ほどの魚がひしめき合っていた。それでも我々の勢いは止まらない。魚に餌を食われつつも、中々快調に釣り上げていく。まあ、一番数が多かったのは磯臭いことで有名なイスズミだったが…。海中には結構巨大なソウシハギの姿も見える。こいつは餌取り名人のカワハギの仲間、二宮さんの努力もむなしく餌だけ取られて終わっていた。
そんな感じで、10数匹の魚を得て釣りを終えた。チャリだと祖納までがまた遠い…。

夕飯では、釣った魚を唐揚げにして皆に出した。海屋はこういう所で貢献するのである(笑)
しかし山下の野郎、よく食味最悪のイスズミを刺身で出そうとしたなオイ…腹減ってたから何とか食えたレベル、いくら悪食の俺でも2度と食おうとは思わない(汗)


3月22日(11日目)
与那国中日。いよいよ最西のダイビングである!今回お世話になる与那国ダイビングサービスさんはマリンロードの馴染みのガイドに紹介していただいた店でアフターサービスも充実しているという話だから期待が高まる!
ってんで、ダイビングショップの迎えで再び久部良へ。考えたら、このダイビングサービスの建物は機能もおとといも港からちらっと見ていたのだ。なるほど、見覚えのあるわけである(笑)
ダイビングのタイムテーブルを見た。そうか、やはり海底遺跡は風向き的に無理か (※海底遺跡は島の南にあるため、南風が吹くとすぐに船が出せなくなるのだ) …。まあ、海底遺跡が減ったってことは生物が見られるポイントが増えたってことで良しとしよう!で、出航まで施設を見学したのだが…なんだ、この充実っぷり!更衣室にはシャワーは勿論浴槽もあり、機材洗い場は広く、機材干し場も完備。民宿が併設されているので休憩スペースも充実だ。こんなに充実しているのに港から歩いて1分。マリンロードに匹敵するぐらい、いやそれ以上かもしれない。…と、海に飛び込む前から感動していたのであった(笑)

さて、そんな冗談はさておき、船に乗り込んで久部良を出航した。一本目は港からたった5分のポイントである。で、崖の上の牧場を見たら怪しい人影が数名。「生研部員かもなw」「まさかw」となかしーさんと話をしていたのだった。(後で聞いたら本当にうちの佐藤だったらしい。牛の頭骨を拾いに来たのだとか。ようやるわw)
一本目のポイントは“ダンヌ浜”と言った。与那国一透明度がいいという浜の沖合であるから、期待が持てる。ボートの後ろから飛び込むと、予想に反して浅い海底が広がっていた。サンゴの値に、かわいいチョウチョウウオの群れが見えてくる。あ!ついに発見、カスミチョウチョウウオの群れだ!そして程なくして、チョウチョウウオの群れも発見。チョウチョウウオが群れを成すのは大変に珍しいそうだ。今回のポイントは浅い根(と言っても十数メーター潜った)をぐるっと回っていただけなので、大して特筆することもないが、浅場なので俺のいい加減な水中カメラが今回唯一機能し、ハマクマノミやカスミチョウチョウウオを撮影できたので満足した。それにしても、ロープのない潜行や浮上はちょっときつい…。

で、寄港し昼飯のにゅう麺をすすり込み、出航の時間を迎えた。2本目のポイントは久部良バリと言い、港からたった2分の船酔いと無縁なポイントだ。例のごとく船尾から飛び込んでみると、さっきと一転、中々に深い。そう、このポイントはドカーン!と落ち込むドロップオフ(海中の崖)なのだ!崖に沿って、早速潜降開始である。中の島ホールと同じようにダイコンがどんどん深度を増していく。そして遂に、30mを突破した!禁断の深さである。そのとき!崖の斜面に前が青く後ろが黄色い魚が見えてきた。そう、これがこのポイントの一番の名物、アオマスクだ!日本では与那国周辺しか見られず、まだ和名すらついていないという貴重な魚を見られ、テンションが上がる。それにしても、与那国は凄い。ドロップオフの斜面ではウミシダとそれに付くウミシダウバウオらしき魚を発見、後ろの外洋を振り返ればイソマグロやカスミアジが通過していくという、マクロと大物が共存する生物屋にはたまらない海なのだ。この後も、ウミウシにウミシダに、イソギンチャクとそれに付随するクマノミといいものをたくさん見て浮上した。

少し浴槽に入って休憩した3本目、予定では馬鼻崎となっていた。しかし、ガイドさんが好きなところに連れて行ってくれるという。偶然にも乗り合わせたのはベテランダイバー、と言うことで、初心者にして西崎(20m流しハンマーヘッドロック)に挑戦することとなった。ガイドより深く潜るなと説明を受ける。初心者で大丈夫かな…!?そんな心配をよそに、船は久部良を出て、西崎沖に進む。…なんだこの揺れ!岸から100mぐらいなのに、何とも形容しがたい激しい揺れが待っていた。早速船酔いになりかけたので、我先にと海に飛び込む。
…。…(しばし絶句)。…なんだ、この蒼青の世界!海底は全く見えず、海は上も下も抜けるような蒼の世界。これが与那国名物、ドリフトダイブなのか!ダイコンが20mをさす深さをキープしつつ、皆でただ流されていく。眼下にはウメイロモドキ、グルクン、ムロアジの群れが見えたり消えたり。ただ、あまり大物はいない。運しだいの博打ポイントだというし、まあ仕方ねえか、この海の青さを楽しもう…と思った瞬間!底の方に妖しく蠢く巨魚の影!同時にガイドさんがタンクを指し棒で叩きまくる。やった、こいつは…
ハンマーヘッドシャーク遭遇だっ!!
海底遺跡と人気を二分するハンマーヘッドに、初回ダイビングで遭遇してしまったのだ。その瞬間、皆注意を忘れて撮影に潜る。うちのなかしーさんも一気に潜る。ガイドより深く潜るなって言われたでしょ(汗) でも、ハンマーヘッドを見られた感動はひとしおだ!
…ただしそんな外洋だから、船に上がって早速酔った(涙) 久部良近くてよかった…。

そんな興奮冷めやらぬ我々は、与那国ダイビングサービスのアフターサービスでゆっくりと体を休め、ログ付けをしてダイビングを終えた。ただ、ここでお世話になったガイドさんから提案が。なんと、夕陽の西崎に行かないかと言うのだ。西崎は日本で最後に夕日の沈む場所、この絶好のロケーションで全端制覇を達成する感動は計り知れない。
と言うことでガイドさんに送ってもらい、西崎の日本最西端の碑へ。ちょっと雲が出てしまったものの、日本最後の夕陽は格別だ。いや、そんなことをしている場合ではない。山下にカメラを任せ、最西端の碑で記念撮影!ついに…日本最西端制覇!…いや、
日本東西南北全端制覇ここに達成!
何とも劇的な幕切れである。あの秋の宗谷岬(※生研活動ではない)から始まり、冬合宿の納沙布岬、さらに先ほどの波照間ときて、半年以内で遂にここにたどり着いたのだ。日本の隅々まで総て知り尽くした男。旅人にとって、こんな光栄なことはない。日が沈む瞬間、一人で万歳三唱したのだった。…そのせいでガイドさんに待ち惚け食わせました、ごめんなさい(笑)
とにかく、ダイビングに最西端制覇にと与那国を吸い尽くした1日だった。…さて、残された明日、何しようかね(笑)


3月23日(12日目)
せっかく近くにスーパーがあるので、朝飯はパンをやめてカップ麺を買ってみた。さあ、精もついたので今日もまたチャリを漕ぎまくるか!
とりあえず与那国ホンダでチャリを借り、カジキの水揚げを見るために久部良港へ向かった。水揚げには立ち会えなかったものの、まるで豚のヒレ肉のような巨大なカジキの刺身の柵を見ることができた。原付に乗る洋を見送りつつ、目的もなく西崎に向かった、その矢先だった。急勾配の坂をチャリで登ろうと、強力に漕いだ瞬間…
ズガシャーンッ!!(ギャーッ!(←3度目))
何が起きたのか皆目分からぬまま、俺の体は道路に投げ出され、首にかけていたカメラごと引きずられた。何とか路肩にチャリを引きずり込み(車に轢かれかねないからね(汗))、唖然としてチャリを点検する。チェーンが吹っ飛んでいた。…このボロ自転車、単なる整備不良じゃねえか…。あの与那国ホンダの親仁め…。カメラは何とか無事で済んだものの、四肢に傷(擦り傷と切り傷と内出血)を負い、裾が血に染まっている。派手に怪我しちまったなあ…(涙)
直りそうにないので(勿論自転車がね)、久部良から祖納まで自転車を引きずって帰る羽目になった。なんで俺がこんな目に…。全部あの整備不良の店のせいだな、虫屋が贔屓にするから俺がこんな目に…。あ、でも、途中の空港で最西端の証明書を購入し、証明書も東西南北全端分コンプリートである!これはテンションが上がった。…傷がたまらなく痛い(涙)
なんとか与那国ホンダに帰り、クレームを吐き捨てて替えの自転車を寄越せと言ったら、自転車がないからと同額で原付を貸してもらえた。すぐに乗り方はマスターできた。よっしゃ、これで行動範囲が広がるぜ、得した♪(←現金なヤツw) 代償はあまりにでかいが…。

で、原付を使って久部良を回って比川まで行き、噂のわかなそばに簡単にありつくことができた。この時原付だったのにもかかわらずコーレーグースーを入れたような気がするが、気のせいだろう。ガイドマップに乗るだけあり、肉の質が良かった。
おじぃーの家に戻って最後の洗濯を終え、せっかく安く借りた原付を乗り回したくなったので、東回り(一昨日と逆)方向で島を一周してみた。…やっぱり原付、上り坂の楽さが違う!何せ与那国名物の上り坂ですら、アクセルを目いっぱいふかせば30キロ出る。ただし、30キロ(法定速度)超えるのは嫌なので、下り坂ではむしろチャリの方が早くて爽快である。やっぱり俺、チャリンコ人間なのかな(笑)
そんなこんなで一周して、かかった時間は1時間20分。やっぱり、原付は偉大ですね。で、原付を返しに行った与那国ホンダの近くで、3日前の九州大の方々と再会。良く見ると彼らも派手にケガをしている。聞けば、一人は走行中にチャリンコのハンドルが折れ(!)、もう一人は原付のブレーキが効かなくなって(!!)思い切りすっころんだのだとか。
※後輩の皆様におかれましては、与那国ホンダは整備不良のマシンだらけなので、ケガをしないためにも十分に気を付けることをお忘れなきように(被害者談)。(…と言っても与那国は坂が多いから力入れざるを得ないんだけどな、ホンマに合宿中に大事故起きたらどうすんだろ…。)

そして宿に帰り、最後の晩餐で怪しげな豚カキ玉汁を食し、さらに怪しげな企画(ここにはとても書けないようなネタなので、詳しく聞きたい人は俺かチキンまで(笑))でチキンやまをいじり倒してバカ笑い。まじめに腹筋のいい運動になった、陽気な夜だった。


3月24日(13日目)
実は、前日から福山海運のフェリーが無事に出るか文字通り雲行きが怪しくなっていた。予想通りこの日は風が強烈に吹き付けるどんよりした天気、船が出そうにもない。案の定、欠航と決まった。しかし、我々は何としてでも西表に行かねばならない。と言うのも、明日はダイビングなのだ。そこで、ニコニコダイビングの阿部ちゃんに事情を説明して順延にできるか交渉しつつ、与那国空港発の飛行機を待つことにした。はあ…また余計な金が飛ぶぜ…(涙) さて、与那国ホンダの親仁の送迎で与那国空港へ。本当にこの親仁さん自体はいい人なのだが、いかんせん貸してるマシンがなあ…(恨みがましい目)。
ちなみに、与那国にはしょーじさんとなっちゃんが残された。しょーじさんはともかく、なっちゃんについてはこれからいくつもネタを提供することになる。


さあ、続きは最後の記事へ。いよいよ2年目の沖縄の記事が完成するぜ!
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