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“クラゲさんと言えば水族館”と言われるような人間になりつつある。サークルだろうがクラスだろうが学科だろうが、いたるところで水族館を布教するとともに、水族館マスターとして日々水族館制覇に挑んでいるからだ。そんなクラゲさんの見立てに間違いはないってんで、俺の水族館企画には多くの人が乗ってくれる。そんな水族館企画、理生バージョンだ!…ああついでに、理生メンバーで行くミョーな2次会の様子も特集するのでお楽しみに!











理生でも“クラゲさんと行く水族館紀行”を決行することになった。てかむしろ、これを決行するのに理生よりふさわしいところはないだろう、というぐらいである。なぜなら、今年は生粋の海洋生物屋さんが今分かっている時点で4人いるし、海洋生物屋じゃなくとも生物好きな連中ばかりだからだ(今年について言えば、どちらかと言えば“なまもの”好きな人間が多く、“生物学”好きな人間は少数派な気がする)。
そんな中にあって、俺が水族館企画をやって面白くないハズがねえ!ってんで、張り切って記念すべき第一回を企画した。場所は“聖地”葛西臨海水族園である。

この企画は、学科に入って早々俺と水族館談義に花を咲かせたすずこの要請で、俺が理生版を立てたことから始まる。企画自体はすぐに出来上がり、募集をかけたところ…参加者、約半数!個人企画でもこれだけ来る、やっぱりノリのいい学科なのだ!…ちなみに、うちのLADIESの参加率は100%、野郎の方は約27%。こっちを見ると野郎の積極性はないね(笑) ちなみにこの時からLADIESの間ではTDS計画があったらしい(笑)
地元民(笑)のバンビにガイドを依頼。バンビのバカが水族館の前に“自分の家”をプランに加えたり、他学部の人間が複数ゲスト参加するなど、いくつか予想外の展開もあったが、無事当日、2月7日を迎える。

2月7日
俺は集合の1時間前に着き、水族園のガイドマップを貰うとともに海沿いまで出て風景を見てきた。だが、天気はあいにくの雨。ゲートブリッジを激写しようと思ったが、ガスがかかりよく見えなかった。結局マックに避難し、集合までのんびりティータイム

集合は11時半にしたが、当然守られるとは思っていない(理生だしねw)。早めについた連中に館内をレクチャーしつつ、気長に待つことにした。で、皆さんの言葉から思ったこと。
「ここ、東京だと思われてねえ!!」
皆さん…葛西は千葉じゃなくて東京だぞ!いくら江戸川区でも、東京都の外れだといっても、ド田舎片田舎でも、バンビが在住していても、一応、 一 応 便宜上東京だからな!(笑)…地方からの人は、大概葛西を千葉と思うか、TDRのある浦安を東京と思うかなんだよなあ。まあトリビアルな地元知識、仕方ないことではあるのだが…。
ちなみに、バンビの家に3人も行ったらしい。みんな暇人いい人だなあ(笑)

で、結局時間に揃わないと判断したので、バンビに先発隊を率いてもらうことにした。俺は遅刻者を気長に待ち、後発である。
クラゲさんと行く水族館紀行は、各水族館の魅力を最も引き出す見方を伝授する必要がある。葛西臨海水族園の最良の見方は“完全逆走”である。まず順路の最後にある淡水生物館を、しかも先の方にある滝の水槽から見るのだ。館内に入ってからも、まず東京の海を見て、それから世界の海、最後に深海と外洋と進むことで、水の一生の順番に見ていくことができるのである。これが水族館の醍醐味だ!(←水族館側(特に混雑時)からしたら迷惑以外の何物でもないだろうがなw)

で、ここからはいつも通りのクラゲさん@水族館モードだったので、あまり細かくは書かないが、せっかくなので葛西臨海水族園の見どころを。
①エスカレーターを降りてすぐに正面に見える「大洋の航海者・サメ」。水槽が特別大きい訳ではないのだが、中には異様な“撞木頭”をしたアカシュモクザメが不気味に群泳している。このアカシュモクザメを日本で初めて飼育したのが他でもないこの水族館なのである。
「大洋の航海者・マグロ」の水槽は非常に巨大なドーナツ水槽で、水量は2200t。これは日本の魚類飼育水槽の水量ランキングで全国3位の超巨大水槽であり、丸いのでさらに巨大に見える。中にはマグロ・カツオ類が群泳している。ここでしか見られない数年モノの巨大なクロマグロは圧巻である。
北極海・南極海の展示。葛西臨海水族園には世界に羽ばたく採集チームが存在し、全世界の生物が展示されている。実は世界の“七つの海”を全部展示しているのは日本でここだけなのだ!(北極海の生物を展示しているのがここだけなので。) 水槽は小さいなれど、見たことのない生物であふれている。
④ペンギン展示は、水族館の裏手の巨大なペンギン山で行われている。フンボルトペンギンの群泳を見ることができる数少ない水族館だ(大概は陸に上がっているので)。また、コガタペンギン(フェアリーペンギン)の展示をしているのは全国でも数館しかない。
東京の海の展示も一つの建物を使うほど充実している。そう、東京の海は、東京湾に始まり伊豆・小笠原諸島まで広がる広大な海なのだ!展示も東京湾の運河や干潟から小笠原のサンゴ礁まで実に多彩。
⑥葛西臨海水族園の淡水魚コーナーは、実は水族館に向かう通路から脇にそれた所にある。見落としやすいのだが、ここの滝と池の水槽はビオトープのように外にあり、自然な感じが味わえる。
以上、クラゲさんの水族館図鑑より。とにかく、水族館全体が見どころと言ってもいいぐらいのとんでもない水族館なのだ!
※便宜上順路通りの方式を書いてます。実際はこの逆の順番で見ていきました。

そういえば、驚いたことがある。かつて水族館で俺のペースに先走らずについてこられるマロンの才能を褒め称えたが、理生の連中はなんとほぼ全員が先走らずじっくり見ることができるのである!実際、短時間とはいえ俺がウミガラスの所で先に行っていた位だしね(まあこれはその先のシオマネキの撮影に時間がかかると考えたからだけど)。さすが生粋の生物屋集団、素晴らしい才能である。こういう連中は俺の高度な海洋生物話も理解してくれるから、水族館企画のやりがいがあるという者である!…ただし俺自身は写真撮影に熱中しているから、上の空で解説しているのだがねw
普通の人が1時間半ぐらいで終わるところを5時間弱かけて回ったのである。生物屋バンザイ!

で、ここからがサプライズ。とりあえず日高屋で飯を食ったのだが、何と、2次会でTDS(東京ディズニーシー)に行こうという話が持ち上がったのである!…あれだけ館内移動したってのに、元気あるなw
で、最初は俺には関係ない話だと思っていたのだが、LADIESが5人行くのに対して野郎ではつじまのみ。これだと流石に気まずいってんで、ディズニーに全く縁のない俺が引き込まれることとなった。まあ、せっかくの理生のカメラマンだし、俺の企画の2次会だから1次会の主任が行かないってのもねw
と言うことで、8年ぶりに舞浜に降り立つ。舞浜駅の前はすっかり様変わりしていた。鉄道できてるしw 今回行くのはディズニーシーなので、このモノレール(ディズニーリゾートライン)に乗れるのだ!おまけに環状線だから、1日で全線制覇できる!とか鉄ヲタのノリで騒いでいたらLADIESとつじまに呆れられた(爆)
さて、俺はディズニーシーは初経験なので、とりあえずマスター(水族館じゃないよw)について園内を歩くが…。感想は一言。騒がしな!…俺は爆音に弱いから、どうしても爆音鳴り響くあの火山とかは苦手なのである。そして勿論絶叫もダメなのだ!…つまるところ、完全にテーマパークに不向きなのである。
まあ、LADIESの中にもアンチ絶叫がいたので、さほど気にならないものだけ乗ることができた。確かこんなプランで回ったような気が(←完全にうろ覚え)。
海底2万哩→マーメイドラグーンとかいう所(アスレチックみたいな奴)→ジャンピングジェリーフィッシュ→水上ショー→花火→ストームライダー→散策
よーするにたいしたことはやってないが、時間の割にネタは豊富。以下、小ネタ。
テンションが急上昇するつじま
・水のオブジェで濡れかけるつじま
クラゲさんがジャンピングジェリーフィッシュに乗る(笑)
・絶叫苦手な数名がストームライダーに連れ込まれる
・その挙句に座る位置の悪かった数名は水しぶきで濡れる(俺は無事だった)
・すずこ、記念撮影用に耳を準備している
・しかもそれをクラゲさんが帽子の上から被って被写体になる
・俺が撮った写真では(俺が写ってないから)つじまのハー●ムにしか見えない(爆)
…はい。ネタの元凶は偉大なパ長、つじまですね(笑)

まー、そんなこんなでミョーな1日でしたな。
さて次は春合宿の記事になるのかしら。大分間が空くなあ…。
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