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1月は中々ブログが書けない。試験は1月の末にあるのだが、さすがに勉強は一月の初頭から始めるからだ。理生に進学してまだ半年弱、さすがにここで俺の怒涛の勢いを弱めるわけには行かない。ってんで、1月ぐらいは勉学に集中した…と言うわりには飲み会とかで遊び歩いてる感じがするが、まあその様子をご覧いただこう!








あけおめ!(←だから遅いってのw)
1月は例のごとく忙しかったので、暇な2月の今のうちに1月と2月の初頭の出来事をまとめておこうじゃねえか。(一応説明しておくと、理生は試験が1月末と3月初頭に分かれている。つまり今は、まるっきり“理系1年の夏休み”状態なのである(笑))
まずここでは、1月の学科関連の話(主に自慢話)をさらっと。

・1月2日
新年のご挨拶として市川の祖母さん家に行くことにしたのだが、何を血迷ったか、10キロ弱の道のりを自転車で飛ばしてみることにした。数年前から一度やりたいと思っていたのである。まあ体力のある20代初頭だから余裕ではあったが、さすがに向こうの家についた頃にはマッサージチェアが嬉しかったぜw
で、夜は予想外に道が暗くなると聞いたので、その日は電車で帰宅。計画性0だなw

そして翌日。今度は昨日の逆で、電車で祖母さん家に向かい(考えたら2日連続かw)、自転車で帰宅。しかもまっすぐ帰宅せず、もう片方の祖父さんに新年のあいさつに行ったり、ららぽーとの閉店セールに行ったりと、1日中自転車を乗り回す。その日は20キロ近くチャリで飛ばしたらしい。正月の運動不足とは無縁だったのだな(笑)

で、こっから授業が始まる。

・1月14日
第1回理学部合同コンが開かれた。
参加したのは、理化(化学科)5人、生化(生物化学)5人、そして我が理生9人である。やっぱり生物屋はノリがいいぜ!…ちなみに、他の学科の連中にも声かけたらしいが、応答がなかったのだとか。どうも物理屋や数学屋はつまんねえ奴が多い印象を受ける(単なる偏見だが)。
上野に集合だったので、勝手に上野公園撮影しつつ集合を待ったのだが…理生、遅刻率高し自由すぎだw 結局俺とつじま(←こいつは地図が読めないので用心棒の俺が必要)で後発として連れて行く羽目になった(笑)

この日は主に俺は理化の野郎および理生の女子と飲んでいた(もちろん酒は飲んでないw)ので、まるっきり平和であった。やっぱり、生物の話の通じる奴(なぜか理化の連中にも話が通じた)と喋ると面白いもんだ!…その代わり、あまりネタはない。しかしそこはこの俺、各学科に水族館制覇の伝説の自慢だけはしておいたw
ちなみにその隣のテーブルでは、うちのパ長と生化・理化の連中が意気投合して騒いでいたので、俺の背中側が非常にうるさかったが…w あと、つじま他各学科のパ長が一緒に騒ぐとそのノリにはさすがに呆れかえる恐れいるぜ…。

と、こんな感じで1次会は平和に終わったのだが、2次会はひどかったらしい。うちのピーマンのミクシイの書き込みがすべてを物語る(奴は酔って高尾まで行って終電を逃したらしいよ)。

・1月16日
理学部コンパのわずか2日後だというのに、今度は3回目の理生コン。今回は上の人にも連絡を入れたらしいが、来たのはリーさんパパさんの名(謎?)コンビだけであるw
と言うことで、この日は参加者10人でうち上が2人とか言う静かな状況だったが、それなりにネタは豊富。
・理生にはゲ○疑惑のある野郎が最大で5人いることが分かった(後で●イ疑惑がさらに1人増えることになる。いったい何人いるのやらw)
・バンビ&クラゲ、美術サークル(ちえさん)の横で美術の腕を自慢し合う。一応俺は高校時代、そいつと同じ美術サークルの奴(Mr.GOD)と同等にアーチを描いていたので、自慢する程度の腕はあると思われる。基本的に俺は多芸だからね(笑)
玉ネギの可食部分の部位で大議論が。結局俺の言った通りだった。茎だといった奴らは、その日の植物形態学の授業で寝てたんだろうね。
バンビ、俺のグラスにどうしても酒を注ごうとする。発覚するたびに俺に殴られる

で、1次会は(ピーマンが遅れてきたために)大体平和に終わった。そして、上の人の話をもっと聞こうという企画になり、リーさんが案内したのが、なんとHUB(ブリティッシュパブ)!…おいおい、こんなところにピーマン連れ込んだら大変なことになるだろ…ってんで、この後はご想像にお任せします。もう大変でした…。あれ?結局上の人の話聞けたっけ?(←聞けてない)
…その後、ピーマンは禁酒を宣言したそうです(もちろん誰にも信用されてないのがミソw)。めでたしめでたし。

さて、そんなんでやってきたのが試験シーズン。4科目ほど受けてきた。シケ長だけに、科目の感想とともにシケ対さんの活躍も併記しようか!

・1月19日
生化概論Ⅰの試験だった。
結果;時間足んねーよ(怒)
試験時間は90分だったが、あれ、絶対150分の分量である。大体内容は過去問通りだったので楽ではあるが、書ききれねえよ…
この科目ではプム氏が立派なノートを書いてくれ、またヴォート生化学(教科書)をアップしてくれた。あの解説とレファレンスには恐れ入った。どうもありがとさん!
…何だかんだ言ってシケ長は、シケ対を取り仕切るとともに最大限に利用できるのである(笑)

・1月26日
遺伝学の試験。
結果;楽勝だが、1問意味わかんねえ
片っ方の教員がカオスでわからない、もう片方が難解かつ説明がちょっと下手で分からないという脅威の遺伝学の試験。前日に皆で集まって勉強会(主に難解な方の教師の)を開くなど、万全の態勢で臨んだ。
…まあ、予想通りの問題だし、紙面いっぱい真っ黒にしたので単位は余裕だろう。ちなみに、俺の横に座ったちえさんは、俺の試験中の迫力(と消しゴムの使用量)に驚いたらしい。そりゃ俺は“生物の鬼”ですから(笑)
…あれ?過去問挙げる以外にシケ対なんかやってたっけ?

・1月30日
1限はまず人類生物学
結果;意外と苦戦
○×問題と多少の論述だと高をくくっていた(てか、むしろ次の植物形態がやばすぎたのでそっちに時間を吸われた)ために、ちょっと足元掬われた感じ。ペアで繁殖する類人猿以外のサルとか知らねえよ…。
シケ対さんは役割分担がしっかりできていた様子。過去問解答を参照させてもらった。

2限は植物形態学
結果;時間返せや!

3人の教官で、なおかつそれぞれかなり抉った部分まで講義したのでかなり勉強していったのだが…なんだこの些末な問題!というのも、問題用紙が1枚だけ、しかも1人の教官に至っては教材の植物学テキスト、しかも英語の初めの1章(解説時間5分)の所から論述を出してきた。なんか皆、時間をかけて解説した場所は殆ど出題せず時間返せや(特に英文読んだ時間)
まああまり当たらなかったが、この科目でシケ対のリンが作ったプリントは流れの整理に最適であった。ご苦労!

さて、こんな感じで1月の試験は終わっていったのである。
ただ、これ以外にも1月のイベントはいくつかあった。長くなるから、次の記事でいこう!
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