スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2011総括】「おう、今年も終わりだな!」「そうだな、2011年はどんな年だった?」「何より、ようやく大学生らしい生活ができたな!」「ほう、たとえばどんな?」「やっぱり、自分の好きなことに時間をつかえたんだよ!」「ああ、そりゃ大学生らしいな!」「では、ここで一つ。」「なぞかけか?」「この1年とかけまして、犬吠埼にヘリから着陸とときます」「そのこころは?」「どちらも、(東大/灯台)に(居/降)りました!」…「…へ!?」「分かってねえのかよ!もうええわ!この1年、ありがとうございました!来年もよろしくお願いします!」













さて、いよいよこの一年の総決算に入ろう。この1年、俺が何をしていたか、概略で振り返ることにする。それではいってみよ~っ!!

【クラゲさんの2011年】
<1月>
・新春から大風邪ひいて寝込む(いきなりかよw)
・授業開始。いきなり試験勉強に追われる“暗黒の月”が始まる。電磁気とか…この頃はよくこんなもん勉強できてたと今になって思うよ(苦笑)
<2月>
・試験ラッシュ。意外に電磁気や構造科学、数Ⅱのの出来が良くて安堵する。
・下旬には策伝大賞(落語の大会)で岐阜に赴く(今年の遠出その1)。さすがに全国8人には入れなかったので、翌日はアクアととぎふに行き水族館数を49に伸ばす。
<3月>
・オリパンフの編集長になってしまったので前半は記事の執筆に追われる。計50ページ近く書いた気がw
・何と言っても生研の沖縄合宿(遠出その2)!18日に及ぶ長期旅行だったが、本当にいろいろあった。何と言っても美ら海水族館で、俺の水族館50館制覇の伝説を完結させたのが感慨深い!
詳しくは以下のブログの記事で。
・オリパンフ完成!計108ページとか、空前絶後のボリュームとなる。
<4月>
・いよいよ2年!ってんで、下クラを迎える。クラスオリエンテーションではっちゃけすぎていきなり下クラに覚えられる(笑)
・生研の勧誘で、下クラ3人を引き入れることに成功!そして洋が“女子5人引き込む”というまさかの公約を成功させ、ミラクルに皆(除く台)で沸き返る。(←でもこれ、下クラ引き込んだ俺のおかげだよねw)
・生研の新歓行事で調子に乗る。てか、俺も野草の会初参加だしw
<5月>
・GWに新歓水族館企画を行う。“クラゲさんと行く”がすっかり定着した。
・落研の泣き相撲のバイトで荒稼ぎする。
・五月祭ではクラスで店を出すとともに、落語、漫才でステージに出まくる。iGEM?そんなもんもあったっけ?(笑)
<6月>
・ひたすら「授業では」ゆとりライフを満喫。
・このころから落研にカムバックし、後輩に顔を売り始める。俺は元来後輩付き合いの方がいいので、だんだん落研で勢力を盛り返し始める。
・終盤には落研ウインブルドンの準備が忙しくなってくる。
<7月>
・初頭に落研ウインブルドン、翌週に七夕寄席でステージへ。ウインブルドンのディープより七夕寄席の戎の方が出来がいいってどういうことやねんw
・課題だった物性化学の試験を上々に終わらせ、いざ、夏休みへ!
<8月>
・生研佐渡合宿(遠出その3)!佐渡の海でダイビングをし、コブダイを見たことが何よりの収穫であった!…まあ、アクシデントの嵐だったがw
・佐渡から帰ってすぐに山形新庄免許合宿(遠出その4)!…俺は運転の才能が 一 切 ないです。教官にハンドルとられて卒検受かったぐらいだからねw…まあ、鬼教官(てか、ク○教官)が多かったから仕方ねえところもあるんだがw 無事、延泊せずに卒業。
<9月>
・理学部生物学科に無事内定。
・下クラをつれて清里へオリ合宿(遠出その5)。震災の影響でオリ合宿がなくなったおかげで、9月に再び下クラと絡む機会を得たのだ!これも楽しかったね!
・夏の最大のイベント、東北北海道旅行(遠出その6)!最北端宗谷岬制覇を目的に、大規模な旅行を敢行した!ここから「日本全端制覇」の伝説を始めるとともに、沿線の旨いものを食い、さらに北海道の魅力にひかれるのであった。ちなみに、ここで水族館数は53館となる(大晦日現在、これから増えていない(汗))
・理生のメンバーと対面する。この馴れ合い感w
・俄然iGEMが忙しくなる。俺も管理官と言うあってないような(←オイw)役職に就く。
<10月>
・理学部生物が始まる…が、前半はほぼiGEM漬け。徹夜が2回。
・iGEM香港遠征(遠出その7)!遂に初海外!…香港に日本人の悪名を残してきましたw しかしカオスだったなあ…。予選通過はならなかったが、楽しんだので良し。
・平素の生活に戻ってからは、落研の部室で難解な演目の練習に精を出す。人生で一番落語を練習したかもなw
<11月>
・秋風寄席。遂に大一番「大工調べ」を演じる時が来た!結果は大成功!2分の啖呵をまくし立てる練習の甲斐があったぜ!
・駒場祭。生研では1年の集大成として、今まで誰も手掛けたことのないような巨大な水族館の展示を手掛けた。1人で模造紙10枚とか、もはや伝説レベルだろw 落研でもまた、1日に6番出演(オンステージ時間計1時間10分w)と言うとんでもない出演を果たす。その日の落語界のトリで迎えた大工調べは30分のフルバージョンで臨み、今までの落語の中で最高クラスの大成功をおさめる。そして最後は執行代を引き継ぎ、完璧な形で執行部を終わらせる。
<12月>
・ようやっと理生の勉強を進める。意外にやばい科目がちらほら、俺シケ長なのにw
・生研道東合宿で北海道へ(遠出その8)!合宿ながら最東端を制覇し、伝説に一歩近づいた。さらに、道東の旨いものを貪り食い、北海道の魅力にさらに吸い込まれたのであった。

さあ、今年の出来事列挙するとこうなるかな。大体3カ月に2回も遠出してたのかwまさにこれが、中学時代から夢見ていた大学生の醍醐味だよなあ!可能なうちに精いっぱい楽しんだと言えるだろう!3年になれば再び忙しくなるからな…。


ではここからは、切り口別に振り返っていこうか。
【理ⅡⅢ10組】
俺が7月まで在籍したコミュニティー。ノリの良さが自慢で、クラコンの開催率や参加率も異常…なのだが、さすがに皆が忙しくなってきた秋以降は集まる機会が減ったかな。それでも理生にはこのクラスの同志が多いし、クリスマス会なんかの集会も開かれるし、免許やポケモン映画も一緒に行こうとするので、やっぱり結びつきの強さを感じる。
このクラスで俺はどんな位置づけだったのだろうか。やっぱり“最強の賑やかし”だった気がする。賑やかしは“いなくても特に変わらない”という感じがするが、そこに“最強”がつくことにより、クラスに欠かせない存在になっていたのである。クラスの変人キャラを(飲み会以外)ほしいままにし、下クラにも思いっきり覚えられる存在だったらしい。これこそ俺の理想の位置づけだ、やっぱり理ⅡⅢ10組に感謝しなきゃね!

【理学部生物学科】
俺が10月から属することになった集団。レベルの高い連中を求めて理学部生物に行っただけあって、俺ですら簡単には勝てないメンバーがちらほらいるようだ。まあ、さすがに海洋生物の知識で俺にかなうやつは他にいないようだがw
そうは言っても海洋生物好きや水族館好きは存在するので、水族館制覇やダイビングの記録が理解してもらえるのも(=自慢になるのもw)このコミュニティのいいところである。さあ、海洋生物屋の行く末はどうなるだろうか!?

【生研】
俺がいい意味で暴走したのが俺の所属するサークルである。
まずはこの1年で一番情熱を傾けた生研だ。1年間、俺は改革と銘打って伝統をぶち破る破天荒キャラを貫いてきた。1年間の活動成果をここに上げると、
・宮古島分隊の創設…沖縄で“海屋の楽園”宮古島分隊を先輩方と共謀して創設する。これにより、海屋はさらに沖縄合宿を楽しむこととなった。
・野草の会、名札制…1年、2年、OBと名札の色分けをして、新入生がより分かりやすいようにした。
・新歓水族館企画…新歓合宿に代わり、クラゲさんと行く水族館紀行をいくつか実施した。
・冬春、伝説の大ライターとなる…今までの常識をぶち破る90ページ越えの原稿を執筆。生研の部誌に新たな風を吹き込んだ。
・全体メーリス創設…今まで、どの代の学年メーリスまでイベントの案内を流すのか悩むのがこの生研のいけない点だった。そこで、俺がついに生研全体メーリスを創設。賛否両論あったが、生研の殆どのOBをメンバーに掌握することに成功した。…まあ、何度も連絡したし、ここに入っていないOBはもう生研企画に参加する意思はないってことでいいのかな?
・夏合宿をついに高山から引きずりおろす…多少過激な手を使い、伝統の高山の夏合宿を海のある佐渡にコンバートすることに成功。賛否両論だが、これは絶対に画期的なことだ。ベストシーズンに海屋が楽しめなかったのはおかしいだろ!俺のこの苦労により、夏合宿は海屋も参加できる大規模な合宿に生まれ変わったのである。
・駒特の表紙7パターン継続…上の学年のフーさんの偉業を受け継ぎ、さらに厚みのある7パターンの表紙を仕上げた。大体どんな生物屋にもヒットするところのある表紙の数々なので、OB会などで人気が出たのは言うまでもない。
・駒場祭、驚異の水族館展示…上述の通り!
・引継ぎを明文化…俺が担当していたWeb担、編集、メーリス管理官の引継を明文化した。いままでグダグダでやってきて非常に不便だったので、仕事内容だけははっきりさせておいたのである。これで次世代以降は仕事がしやすくなるのは言うまでもない。
一体いくつ変えれば気が済むのだろうかw とにかく、この生研で好き勝手に楽しむと同時に歴史に名を刻んだということだけは間違いないだろう(特に上記の夏合宿とか、部誌のライターとか)。
下クラほか、生研に知り合いがどんどん増えているので、OB化したこれからはもっと楽しくなるだろうね!

【落研】
こっちでは生研とうって変わって、特命係の王道を突き進んだ。俺は落研で上(もちろん一部は除くが)と極端に仲が悪く、散々苦労を掛けられてきたので、後輩にはそのような苦労を掛けたくないということでこちらでもいろいろ改革しまくったのである。そのため、俺の代の部長とはこれまた仲が最悪で、散々楯突いて叱り飛ばしてきた。まあ、あのバカのことだし、ほとんど効果はないと分かってはいたがw
俺の改革の詳細はまだオフレコなので略すが、執行代決めのシステムにテコ入れしたり、ビラ配りの新しい形態を実践したり、看板作業を効率的に進める方法を考えてみたりと落研をあらゆる方向から改革している。時に上からにらまれても、一切気にしない。何せ、俺は正義の特命係なんだし(笑)
そうする中で、俺も人間関係についていくつも得るものがあった。無理を押し付けない後輩付き合いのやり方、同期や後輩を自分の方に引き込む方法も会得したし、何より「自分が逆らうに値しない上の人間には、従ったふりして一切合切を聞き流す」という流儀もゲット。今まで正義のためには必ず反抗していた俺だが、反抗するに値しないろくでなし相手にはこの術でやり過ごす。これを発展させれば、将来の付き合いも楽になるであろう!俺も賢くなったもんだ(笑)
ああ、落語についてはこの1年で大きく進化した。今のところ習得したのは「てれすこ」「見味噌蔵」「時そば」「搗屋幸兵衛」「小言幸兵衛」「大工調べ」。すでに去年の「ん廻し」「かぼちゃ屋」「牛ほめ」「豆や」「ぞろぞろ」を含めると、下手な落研より話を語れるはずだ!…まあ、半分は独習なので未熟なままのものも多いのが事実だがw

【iGEM】
かなりの時間を吸い取られた割に、あまり働いてないのがこのサークル。もともと生物学オリンピックの先輩に紹介されてはいったのだが、途中から俺の興味と方向がずれていき、結局最後の方は裏方&“オチ”担当で好き勝手に楽しんできただけだった(←オイw)
まあ、初海外も経験できたし、いいんじゃないですか?

【生物五輪関連】
今年も團長さまは健在!
新たにのだなを情報屋に加え、どんどん後輩陣へのネットワークを伸ばしているぜ!
勿論草の根活動も忘れず、代表合宿に乱入して後輩陣に東大の話を聞かせたり、壮行会でいつも通り応援のエールを振ったりしていた。その神通力の効果で、今年の日本代表陣はとんでもない成果を上げた!(←厚かましいにもほどがあるだろw)
さらに、後輩陣の集まりにはできる限り兄貴分として顔を出し、團長を売り込んでいる。まあ、精神年齢同じだから普通につきあえるのよねw

さあ、こんなもんかな。濃いようで意外に内容の無い、そう見えて実はえらく濃厚な1年を過ごしてきたんだね!さあ、来年に期待して、筆(持ってないけどw)を置こうか!
それじゃ皆さん、よいお年を!!!
スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 海洋生物至上主義者の生物漬け日記 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。