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【生研北海道合宿】この夏に北海道に行ったばっかりだというのに、また北海道に行ってきた。生研の冬合宿である。元来冬は鳥以外の生物の活性が恐ろしく低いため、冬合宿は鳥屋のための合宿なのだが、今回の舞台は真冬の道東、これだけで北海道好きの俺にはいく価値が大ありである。さらに、俺は納沙布岬の制覇の伝説も兼ねて旅をしてきた。ということで、調子に乗って行ってきた北海道の様子をご覧いただこうか!










さて、今年最後の旅行記である。
今回は生研の冬合宿で、真冬の道東に行ってきた。真冬の道東は、最高気温が0度前後、最低気温は-10度近くになるという極寒の世界である。そんな中、活動してるのは鳥ぐらいなのに、なぜおれが行くのか?という疑問が聞こえそうである。答えは簡単、俺が北海道が好きだからだ!(←単純!(笑))
…と、それだけでは目的にはならないので、俺は自分の伝説にも利用することにした。この夏の最北端制覇に続き、日本最東端納沙布岬を制覇することにしたのだ!詳しくは後述で!!

さて、日記は前日から始まる。
【24日(0日目)】
俺は家に網を忘れたので、夜8時にエンザン家についた。この日は、元理ⅡⅢ10組の非リアが聖夜に集まり、クリスマス会と言う名の残念会を催したのである。俺は残念会に泊まり込み、翌朝一番の電車で羽田空港に向かう算段だったので、大荷物を持ってきた。
メンバーは、遅参を含めて、黒烏、あっきー、俺、むつき、ふくしま、エンザン、マティ、ピーマン、まっさん(※リア充)である。内容はドロドロするから略すが、面白かったことだけ。
むつき、特命に大嫉妬…むつきにかかってきた電話によると、うちの特命がクリスマス○―トが成功したらしい。むつきが特命への呪詛をひたすらぶつぶつ言っていた(笑)
・黒烏、躰道部の特撮映像を流す…みんなでPCに食い入る(笑)
・クラゲさんの荷物崩壊…俺の巨大な荷物の山が崩壊し、ビールを直撃。Tシャツが最初から酒臭くなった(涙)
・ピーマン大遅刻…夜景を見に行こうといった本人が遅刻したらしい。奴がつく前に、非常事態宣言が出され、皆でピーマンをどう処理するか話し合った(爆)
・酒+ピーマン=暴走…今回はだいぶおとなしかったが、それでもボディタッチがいくつか。てか、お前も羽田までの経路位調べとけよw
・黒烏とあっきーの(検閲により削除されました)…(検閲により(ry)
・同じ女と二度歩かない男、ふくしま…(検閲に(ry)
・ポケモン班総長と副長、ガチバトル…むつきと俺の真剣勝負9連戦。結果は確か3勝6敗と惨敗。キュウコンの運ゲーがひどすぎた(涙)
そんな感じで徹夜。翌日の北海道に備えて寝るわけにはいかなかった。

【25日(1日目)…北海道へ】
4時になったので、むつきを起こしてポケモン勝負(←またかよw)。ジムリーダー戦を3戦やり、3連敗。これが惨敗の原因だなw
それが終わったので、エンザン家を発っていざ、羽田空港へ。ピーマンもついてきた(笑)
丸ノ内線で東京へ、そして山手線で浜松町、さらに東京モノレールで羽田空港へ。京急を使うより若干値段が高いのだが、夜景を見るためにわざわざモノレールを使ったのである。ピーマンにツッコまれたが気にしない。
羽田空港には6時10分ごろに到着。早速空港内のフードコートへ行き、牛丼を注文する。ゆっくり朝飯が食えるのでやはり早起きはいいものだ。「俺は羽田空港でゆっくり朝飯を食うために早く出てきたのだ!文句あんなら一人で来い!」と言ってピーマンを黙らせ、牛丼を食ったのだった。
羽田空港内を散歩し、集合場所の太陽の塔へ。俺がいつもの合宿スタイル(鳥打帽、サングラス)で待機していたら、みんな迷わずにやってきた。やっぱり俺はどこに居ても目立つらしい(笑)

俺は先発隊だったので、早速搭乗手続きをして飛行機に乗り込む。それにしても、羽田空港でもバスで飛行機まで案内されることがあるのか!…今回の釧路行きの飛行機は小さいから当然っちゃ当然か。飛行機が離陸したあと、すぐに寝付いてしまった。やっぱり徹夜明けは応えるな…。気づいたら釧路上空に差し掛かっていた。本当なら雪化粧した風景を楽しむはずだったのだが、着陸の時、宮古島のプロペラ機ばりに揺れて硬直し通しだった(涙)
釧路空港は小さな空港(それでも石垣より大きいが(笑))。後発隊がつくまで釧路空港を散策する。まずは早速極寒を体感しようってんで、空港の外に出てみた。おお!これが雪の世界!と着いて早々テンションが上がる。早速撮影した。空港内は土産物店がいくつもある。よし、帰りに買おう。

後発隊を迎え、釧路駅までバス移動。釧路駅を出発するまで時間があったので、俺主導で釧路ラーメンを食いに行くことになった。早速観光案内所でリサーチをかけ、有名店を調べ出した。ラーメン屋までの道は凍りつき、ツルツル滑って大変であったw
今回のラーメン屋は「河むら」といった。釧路ラーメンは醤油味スープの細麺であり、割とあっさり系である。カツオ出汁が香る、旨いラーメンであった。
で、釧路駅でなかしーさんを迎え、列車で出発である。花咲線を利用して、浜中駅まで向かう。花咲線の車窓の風景は殆どが広大な原野だったが、時々海岸線が現れる。一番美しいのは厚岸湖の風景で、海から湖になると急に凍りだして真っ白な風景になる。時々白鳥の群れが見える。俺が「おい!凍った鳥はいねえなあ!」と言ったらウケた(笑)
浜中駅は無人駅である。ワンマンで前方から降りるのは久々である(普段ターミナル駅を利用することが多いので、無人駅を使う機会が旅人としても少ないのだ)。浜中から接続する霧多布線のバスに乗り、霧多布温泉までたどり着いた。霧多布温泉「ゆうゆ」からは宿のご主人の送迎であるが、俺など5名は歩きで宿に向かうことにした。チキンととーきの鳥屋師弟は歩きながら双眼鏡装備である。俺は夕焼けや風景の撮影を決め込む。それにしても、時間にして3時半ぐらいなのにすでに夕焼けが見えているのだ!考えたら冬至過ぎ、日本で一番日が落ちるのが早い道東だから、この時間でも当然か。

この日の宿はえとぴりか村と言い、ログハウスのような佇まいである。荷物を置くと、皆で夕焼け観察へ。霧多布の夕焼けは赤、橙、黄、水色、藍色、灰色が絡み合う物凄く綺麗なものであった。北海道の夕焼けはとても美しいのだ!…それにしても、非常に寒い。寒さに耐えかねたチキン野郎どもは、早々に中に入って漫画を読んでいた(笑) 俺は寒さに強いので最後の最後、赤が消えるまで撮影していた。
その後は車で霧多布温泉へ送迎してもらう。温泉好き民族の日本人はここでも楽しむわけだ。しかし、この気温ともなると露天風呂がまたすごい。湯と外気の気温差がw 夕闇に星が見え始め、綺麗な風景を見ることができた。帰ったら、5時半なのにすでに満天の星空が見えていた!

夜は皆で旨い夕飯を食す。この日は確か、イクラ、昆布、ホッカイエビが出た。冬友に俺が描いた海洋生物が早くも続々登場である。
そのあとは皆で漫画に興じていた記憶しかない。俺もクレヨンしんちゃんと相棒の漫画を見つけたことにより漫画廃人に(笑)

【26日(2日目)…単身納沙布へ!】
この日は朝早く起きて、朝日の撮影に出かけた。明け方は気温が最も下がる時間、ゆうに-10度を下回っている。寒さに震えながら日の出を待ち、ついに日の出!北海道は夕焼けだけではなく、朝焼けも美しい。
朝飯には北海道特産のジャムが出た。確かハマナスとコクワだったかな。旨かったので、パンを3枚食ってしまった。ちなみに、同じ部屋のピーマンと洋によると、俺の鼾がうるさいらしい。んなの知ったことかw

この日は合宿前に主任にわがままを言って計画した単独行動での納沙布行きである。俺の今回の道東行きの一番の目的は“日本最東端納沙布岬制覇”であり、かねてから主任に希望してたから、直前になって計画に納沙布が入ってないのに愕然としたのである。そこで、単独行動で納沙布に行くことにしたのである。この決断が2日後に後悔を招くことになる…。
霧多布から単身浜中に戻り、花咲線で根室駅へ。途中の東根室駅で、最東端の駅も制覇したのである。根室駅ですかさず納沙布往復券を買い、納沙布行きのバスへ乗り込む。寝てたら程なく納沙布に到着した。

納沙布の灯台に向かう道で、“日本最東端の碑”を発見。セルフタイマーで証拠写真を撮影し、ついに…
日本最東端、制覇!!
納沙布灯台では、北方領土を視察。30倍のズームを使うと、かなり鮮明に写るものだ!そして海には何者かの背ビレを発見!色的にツチクジラかネズミイルカあたりだと思うが、如何せん遠すぎて確認できない…。それにしても、納沙布には「返せ北方領土」の標語が至る所に存在する。これを見ていたら、ここを“最東端”と喜んではいられないという気分になったのである。
で、納沙布の土産屋で「最東端到達証明書」を買い、納沙布での仕事はすべて終了!雪こそあまりないものの、えらく寒い…。

そして俺は根室駅前に戻ってきた。本隊がつくまでにまだ2時間弱あるので、根室名物のエスカロップを食しに行くことに。事前に調べておいた「ニューモンブラン」に入った。ここ、外から見ると店にも見えない佇まいである。ところが中に入ると、凄くレトロな喫茶店といった感じである。客は俺しかいなかったので、注文して程なくエスカロップが出てきた。エスカロップは根室の名物で、バターライスにデミグラスソースのかかったカツが乗る。脇にはポテトサラダとキャベツがつき、スープもついているのでボリューム満点だ。今本隊はあわただしく移動しているんだろうな、と思いつつのんびりランチタイム&ティータイムを満喫した。
本隊がつくまでまだ時間があったので、根室を散策。駅前にはやたらと花咲ガニの店が集中しており、真っ赤にゆでられたカニが山積みにされていた。そのついでに、根室本線の端っこを見に行く。根室本線の端っこには、稚内駅同様に車止めがついており、札幌や東京からの距離が記されていた。これを見るのも終着駅の醍醐味である。

そんなんで根室を満喫し、本隊と合流して民宿風連へ。洋&ピーマンがつく前だったので、部屋の2段ベッドの上(2人用)を占領し、後からついた2人に「鼾うるさいんだろ?貴様らは下で寝ろ!」と下に追いやる俺に迂闊なこと言うとあとでしっぺ返しくらうから気を付けた方がいいぜw
で、バター飴を食いつつ夕飯を待つ。夕飯にはホタテの刺身、ホッケの干物、カジカの味噌汁、風連の生ガキが出た。そのどれもが俺の冬友の記事に描いたものであり、このあたりから俺の予知能力が話題になったw
夕飯後、恒例の“鳥合わせ”が行われた。その日に見た鳥を確認するのである。俺が納沙布にある“鳥のなる岩”の写真を見せたら、本隊では見られなかった鳥がいたらしい。俺もいい働きするぜ!…ちなみに、この日も俺のギャグは絶好調!“コオリガモ”という名前に対して、「ああ、カモが凍ってたのか!」とボケてみたりね(←単なる厚岸の焼き直しw) “ワシカモメ”では「おじいちゃんの自己紹介みたいだね!“わし、カモメ!”みたいなw」…きっと、まじめに鳥合わせしてる人には迷惑だっただろうなあ(笑)

そんなんで、最後に下らねえゲームやって就寝した。

【27日(3日目)…極寒の野付へ!】
朝日を撮影しに行ったが、案外いいポイントがなく適当に撮影せざるを得なかった(笑)
この日のジャムは昨日のに加え、エゾクサイチゴ、ルバーブ、夏ミカンまである。やはりトーストを3枚食った(笑)

この日は車を飛ばし、極寒の野付へ。野付は知床と根室の中間に位置する日本最大の砂嘴で、鳥屋には有名なのだそうだ。外側はオホーツクの荒海で、内側は冬には凍りつき氷原となっている。
俺らは早速ビジターセンターへ立ち寄る。俺は表現を撮影した後、資料には目もくれず水槽の中のホッカイエビをひたすら撮影していた。この日に一番多い写真はホッカイエビであろう(笑)

さあ、余談はさておき、納沙布の道路の突端にたどり着いた。ここからはひたすら海岸線を歩くのである。俺は長靴装備で、海の中にも入れる恰好で出発した。…ところが、北海の海は予想外に荒い!いきなり長靴が浸水!!しかも水温も気温もめちゃ低い!…と言うことで、めでたくクラゲさんは戦闘不能に(笑)
しゃーないので写真を撮りながら陸を歩くことに。しかし、北海道の冬の陸は、意外な形で海屋を楽しませた。生物が打ち上げられているのだが、気温が低すぎて腐ることがなく、凍りついたままになっているのだ!だから、時折お宝も見つかる。何と、差し渡し30cmほどもある巨大なマヒトデを発見!標本にするために水で洗って持ち帰った。
そんなこんなで2時間ぐらい歩いて先端へ。先端付近は海が塊状に凍りつき、波によって氷が打ち寄せられていた。壮観な風景である。…そんだけ寒いってことなんだが…w

その後のことはあんまり覚えてない(寒さが極値に達していたからか?)。ただ、帰りに巨大なホタテの貝殻なんかをお土産に拾った。ヒトデももちろんお土産に持ち帰る。
ああ、あとコオリガモがいると話題になって双眼鏡を見せてもらったっけ。その時の俺のギャグ「全然凍ってねえぞ!生きてんじゃねえか!」この日もこのギャグを飛ばしたw

大分歩いたので夕飯も旨い。この日はクロガシラガレイ(?)の煮付け、オヒョウ(巨大ガレイ)の刺身、ウニの漬け、コマイの干物。ここまで来ると冬友の的中率もハンパなく、俺の予知能力が話題となったのである。俺が食いたいものを冬友に描いたはずなので、今回の北海道は食い物に恵まれているぜ!

で、最終夜なので飲み会。あまり変わり映えもしないので、途中でオリオン座を撮影しに外へ行った。それにしても、適正使用温度からずれまくっているせいか、電池の消耗がハンパない。結局天体写真は20枚ぐらいしか撮れんかった(涙)
ちなみに、玄関の脇では例のヒトデが冷凍保存されていた(笑)

【28日(最終日)…再び納沙布へ!】
朝飯ではトーストを3枚(ry
ちなみにこの日はピーマンに“目覚まし音がうるさい”とか文句言われた。だから知ったこっちゃねえってのw

で、最終日の行先なのだが、予定では春国岱という所を散策することになっていた。ところが、前日にそこがつまらないという報告を受けて、行先が変わったのである。それが…納沙布岬!…っておい!俺の前日までの苦労と、バス代の2000円の出費は何だったんだよ!
と言うことで、最後の最後でまた納沙布に行くことになってしまったのである(笑)

まあ、先に行った者として納沙布のガイドはできる。一番いい撮影場所(鳥のなる岩と日本最東端の碑を同時に写しこめる)で集合写真を撮り、その後は皆で海を眺める。前々日は観光に使ったし、今度は生物屋的に活動してもいいか!
で、実はこの日の海の収穫は凄い。手始めにゴマフアザラシ。撮影はし損ねたが、肉眼で眺めることができた。海にはもう一種、ゼニガタアザラシらしき灰色の頭も見られた。そして鳥のなる岩の上にはオオワシが襲来。ウを蹴散らし、岩を独占する様子を観察。さらに極め付けとして、岬の先端の海ではラッコを発見!納沙布のラッコは最近定着したらしく、非常にレアだそうだ。それが割かし近くの海に浮いている。波間に漂う様子や回転する姿など、いいものを見させてもらった。2日納沙布に来てもいい発見があれば無駄ではないなw

さて、そんな感じで納沙布を満喫して根室駅へ。レンタカーを返して、時間が微妙だったがもう一度ニューモンブランに突撃。今度はオリエンタルライスを注文した。オリエンタルライスはエスカロップと並ぶ根室の名物で、ケチャップライスの上にデミグラスソースのかかった牛肉が乗る。これも旨かったが、列車の時間が迫っていたので大概に食って立ち去ることとなった。ニューモンブランはおススメなので、根室に行ったときはぜひ寄ってほしい。
根室駅に駆け戻り、列車に飛び乗って根室を後にする。ありがとう、根室!
帰りの花咲線でもひたすら撮影してた。厚岸湖を撮りまくったが、凍った鳥はいなかったと思われるのでチキンにその報告。結局4日間同じギャグを使ったのだった(苦笑)

で、難なく釧路に戻ってきた。俺の提案で釧路川を見に行くことになったが、釧路先発隊の飛行機の時間はギリギリだったので、釧路川に架かる橋の上で我々は解散することに。後発隊は割かし時間が余裕だったので、最後の釧路を満喫できる。まずは釧路川に沈む夕日を撮影。俺は橋の下に夕日が現れる良いポイントを見つけ、幻想的な写真を撮影することができた。それにしても北海道は街中でも夕日がきれいなのである。結局4日とも夕日を撮影したのだった!
そしてお待ちかね、和商市場の勝手丼である!勝手丼は和商市場の名物で、丼に好きな刺身を盛って食えるとても贅沢な丼なのだ!しかも普通の海鮮丼と違い、好まないネタは載せずに済むうえにあまり見ないようなネタも載せられるとあって、とても人気が高い。
俺はここで、北海道を食い尽くすべく贅沢な盛り方をした。まずはシシャモ。そしてホッケ、さらにマツカワガレイにヒラメホタテとミズダコも北海道名産だ。マグロとイクラ、さらには“鮭児”(脂ののった若いシロザケ)という幻の激レアネタまで載せた。これにカニ汁をつけても、値段は1700円ほどと普通の海鮮丼よりずっと安い。これを食して感動した。こんなうまい魚は、中々食えるものではない!特に、シシャモ、鮭児、マツカワガレイ辺りは北海道でしか食えない味だ!

大満足で釧路駅を去り、空港で土産を物色。いつも通り、「白い恋人+メロンピュアゼリー」という王道の土産を買い、さらに学科への土産も購入!これで北海道に未練無し!
で、飛行機に乗り込んだのだった。行く度に、俺はどんどん北海道の魅力に吸い込まれている気がする。またいつか戻ってくるよ!
しばしさよなら、北海道!
飛行機から見る夜景は綺麗だった。それにしても、釧路をあわただしく出た先発隊に比べ、後発隊は夕日は見られるわ、勝手丼は食えるわ、土産はゆっくり物色出来るわ、東京湾の夜景が見られるわで、何から何まで恵まれていた。実はこれも俺が先発隊にされそうになった時に主任に無理いって後発のままにしてもらったのだ。俺って先見の明があるよね♪(←後輩に無理いう最悪な奴w)

そして、羽田に帰ってきた。最後に一本締めをして、帰ろうとして言い忘れたことに気づき、残っていた部長と主任に「よいお年を!」と言って合宿は終わった。お疲れさん!
ちなみに、ヒトデは冷凍庫で凍ってます(笑)

さあ、次回がいよいよ今年最後の更新だよ!一年の総括だ!
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