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あけおめ!!!!…結局、こういうブログが月記になっちまうのは仕方がないんだろうか。もはや、“月記”であることを売りにして書いてもいいかもしれない。でもしゃーないよな、試験には勝てない。ということで、ここでは試験シーズンの話まで振り返ってみようか。まあ、大分遅れているのだが、正月のあいさつもあるしね(遅すぎるわw)








あけましておめでとうございます!
↑遅すぎるわw
今年もこの月記をどうぞよろしく願います!


さて、1月及び2月は試験でもはや更新する余裕もなかった。
よって、ここでは2学期の完結までを月記形式で振り返る。


1月はまず結構必修科目に危機感を感じていたので、暇を見ては勉強する日々になってしまった。さすがにここで単位を複数落とすと非常にやばいことになるのでやらざるを得なかったというわけだ。
具体的には
・電磁気最大の難関だった。やれどもやれども全く分かんないなんて、受験時の数ⅢC以来だったかもしれない、いやホントに。で、問題も全く解けないから、一番簡単な参考書を買い、シケ対のマティとマツケンとクーネイを暇を見ては捕まえてやっていた。
・構造科学…こいつも鬼門だった。だって、教師が問題傾向を変えてくるとか高らかに宣言してきたんだもんwしかも、資料は数式だらけで意味不明、しかも「数式は結論を理解してればいいですよ」とかいう割に計算させる問題出るし、演算子を覚える必要あるとかデマ流れてるし…。結局これもマツケン動員して片づけた。
・数学Ⅰ…もはやあきらめてたw
・数学Ⅱ…教師を信じて不可は出さないと割り切ってた。
・生命科学…むしろ質問に答えてた。
・英語…悪書キャンパスワイド良書Confronting The Issuesをひたすら読んでいた。
・チャイ語…ちょっとわかんなくなってきててヤバかったので時々シケ対に聞いてた。
こんな感じかな。結構理科2科目が厳しくて追い込まれてた記憶がある。

でも、合間を縫って落語と生物活動に励んではいた。
落語の営業行ったり、ハツワライライブ出たり、部誌書いたりね。
水族館も言ったけど、それは後述。


そんなこんなで試験シーズンを迎えた。ここからは時系列順で追っていこうかな。


1/24…英語2列試験(結果;そこそこ)
今回のリーディングの英語2列は好きなコースだったし、教師も適当だったので授業自体は楽だったのだが、その分試験が読めないという若干大変な状況で迎えた。もちろん、その日は数1~構造科学を全部内職(←オイw)
そして試験。訳と単語の選び方が偏りすぎだっちゅーねん!しかも、予想だにしていなかった略称が出た(IWCって何の略?とか)!略称を爆死したが他はほとんどできた、でもまあ良ぐらいだろうな…。

1/26…英語1列試験(結果;爆死)
問題多すぎや!時間足りなすぎや!おまけに…リスニングの時間偽るんじゃねーよバカども!(笑)
まあ、リスニングを黒板に書いてあった25分だと思って余裕で解いてた正直者の人間は30分強のリスニングのせいで爆死したという罠。しかも問題自体が夏学期の比じゃないほど難しい、量も多い、という地獄の試験だった。まじめに俺は不可か可かと悩んで、平均合格も考えたほど。まあ、救済あるでしょう。

ここの間に補講とか休みとか入るが、電磁気と構造科学と数学(よーするに必修の生命科学以外w)が不安で仕方なかった。

2/2…進化学(結果;不完全燃焼)
必修のせいでろくに勉強していなかった進化学にやや足元をすくわれた感がある。2問ほど記憶があいまいなものがあり、書けないキーワードがちらほらあったので、もしかすると優こない可能性がある。生態と進化は俺の専売特許なのにな…最早優が来なかったら爆死レベル。


2/4は試験シーズンにもかかわらず水族館行くという身の程知らず。まあ、生研イベントだから仕方ないよねっ!


2/8…チャイ語・図形科学・電磁気学(順にそこそこ・撃沈・良好)
チャイ語は「試験が大鬼」と聞いていたので覚悟はしていたが、実際その通りだった。まあ、だから普通の先生で言えば爆死レベルの出来ではあったのだが、それなりに解けたのでそこそことみていいだろう。
そして意気揚々と臨んだ図形科学だったが…。完全に不覚を食い、結果は撃沈。もはや爆死ならいいレベル。考えても考えても解き方が思いつかなかったのだ。2問があんなに重いとは…。実際、不可覚悟してます、はい。俺の課題にかけた苦労を返せっての、全く(まあ、人の写した部分も多々あり(ry)。80優だった基礎統計をあわよくば追い出せる…と思ったが、逆にこの不可か可を追い出す苦労が始まるよ、ハア…。ちなみにその時生まれた名言がこちら→「不可来を食えば、可ならず後輩に伝えよ」
で、切り替えようと思い食堂で電磁気を勉強するが、いまだに例題の解説が分からない(写経したから)レベル…。てか、ガウスの法則とキルヒホッフの法則を使う問題しか溶けない状況…。ほんとにこれで可来るかな…。しょうがないので知識問題にかけるべく、マクスウェル方程式の形と意味だけ完璧にして本番へ。そして問題を透かし読みして笑いが。「マクスウェル方程式の微分形4本を書き、その物理法則と意味について論じよ。」…そのままじゃん!運いいぜ!しかも出ないといわれてたキルヒホッフの法則出たし!テンションマックスのまま突き進んだので、あわよくば優というレベルまでかけた気がする。まあ、まわり次第だけどね。
この日は終わった後エンザン捕まえて食堂で数Ⅱをやってた。意外に分かってきてて安心した。

2/9…構造科学・数Ⅱ(順にそこそこ・成功)
試験開始の2時間前には学校につき、構造科学の勉強開始。だいたいは分かってきたが、結局シュレーディンガー方程式は分からずじまい(後日談だが、後でマロン氏(生物五輪のポケモン班3代目、理科マスター)に聞いてもよくわからないので、難しいのだと割り切ることにした(汗))。仕方ないので知識編だけ出入りして本番に臨んだ。知識系の3・4・5番にすべてをかけ、ほぼ満点答案なのではないかというほど(下手な鉄砲方式でw)書きまくった。さすがに勉強してきたんだ、知識に穴はないぜ!その分計算の1・2番で死んだので、全体としてはそこそこなんだけどねw
で、マツケン他と弁当食いながら数Ⅱを勉強。固有値の問題で、なんと、この数学0点作戦や夏学期数Ⅰ不可という伝説を持つ俺が、クラスメートに数学を教えるというホントに前代未聞の事態が発生した!俺はSEGで無駄に固有値ばっかりやってきたから、この範囲だけは異常に詳しかったのである。こりゃいける!と思って試験に臨んだ。で、結果は全問といたし、解答用紙全部埋めたし、100優!とか思ってたら記号を書き間違えてたことに気づきちょっと落胆。それにしても、全体としては成功レベルだぜ!
で、エンザン・クーネイと俺で苗場でプチ打ち上げ。

休み中は数Ⅰ不可回避作戦を展開。で、落語の営業で金も儲けましたw
にしても、うちの落研は今まで落語の営業をことごとく断ってきたとか、はっきり言って愚かな行為としか思えん。まず落研が落語断る時点であり得ないし、練習になって金も入るんだからこんなにもいい話はないと思うんだけどなあ。

2/14…数Ⅰ・生命科学(共に成功(!))
数Ⅰはなんか嫌な予感しながら席に着いたが、実際初めて見ると最後の罪滅ぼしなのかしらんが異常に問題が手抜き。ヒントとかついてやがるし、簡単にとけちまう。ついにあの邪悪なもり○ん大鬼脱出作戦を展開したか、こりゃあいつも捨てたもんじゃないと思ってそのことを感想欄に書いた。ちなみに、後日メールの返事を見たら、大鬼になりたいらしい。やっぱりダメだ、あいつw
で、昼休みはもちろん落研のビラ配りをサボり(当たり前だよ、生命科学ある上にそのシケ対なんだからw)、シケ対として質問に答えつつ開始を待っていた。
いざ本番…あ!2次メッセンジャーひとつ忘れた!しかもその作用がうろ覚えだ!こりゃまずい…。まあ、ほかの4問はおそらく完璧に取れたので、優はいくと信じた。シケ対の俺が優いかなきゃやっぱり爆死レベルだが、今回は苦手な細胞の話なので、優が取れれば成功だと信じることにした。まあ、答案72行書いたし(書きすぎw)、十分でしょう!


・・・そして
・・・試験終了っ!冬学期終了っ!
・・・さらに、怒涛の教養学部1年修了っ!

二度とやりたくねえ…。


もちろんその後のコンパは盛り上がったぜ!しゃぶしゃぶ食い放題だったんで、俺ら下戸テーブルでも楽しめた。てか、食い方がおかしいっちゅーねん。店員が皿もってきて消えた瞬間、その肉全部鍋に放り込んでかき回してつつきあって食って次注文するとか、ガキかw挙句の果てに店員に「皆さんが予想外に肉食べたので(必死)」とか言われてオーダーストップかけられたし(爆)
で、外に出たら大雪!渋谷でも積もってる!まさにホワイトバレンタイン!リア充じゃない連中もテンションがおかしかった。
カラオケ行ったしね。

コブクロ作戦の進行状況
・今と未来を繋ぐもの
・大樹の影
・六等星
・朝顔
・エピローグ
・風の中を
・サヨナラHERO
↑結構進んだなw


じゃ、次回は水族館の話とオリ合宿下見、および主題科目の大気海洋研究所の話をするよ!
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