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駒場祭は教養学部の1年にとっては初めてホームでの祭りとなる。入学したばかりの5月祭、しかも本郷というアウェイの環境ではあまり発揮できないいろいろな側面が、大分クラスにも慣れて場所にも慣れた駒場祭で発揮できるからだ。俺にとってまさに駒場祭がその場所だった。ノリの最高な理ⅡⅢ10組の模擬店、ついに漫才にも進出した落研、そして新参者だが妙に溶け込んでしまった新ホームグラウンド生研での俺の活躍を、ここに生々しく(笑)記そうではないか!













御無沙汰。
駒場祭なので再び更新をさぼっていました。
駒場祭が終わったので、その一部始終を記すことにしよう。長くなるんで見出しを目立つようにしたから、好きなとこだけ読んでくれ!





<準備~クラス編~>
追試が終わり、いよいよ駒場祭モードになったわがクラス。
駒場祭では我々は豚汁を出店することになっていたので、それに即した活動が始まる。
・試食会
五月祭同様ウォーリー家に集合し、豚汁づくりの講習会を開催。といっても、特殊な技術など必要なくただ切って煮込むだけなのだが、いかんせん五月祭がたませんだったもんで、それに比べると難しいw
その場で、俺は玉葱に耐性があることが判明。まあ、目が痛くならないだけなんだけどね(笑)
・芸術班
俺は10組芸術班のSC(サブチーフ)なので、芸術班の活動を主体的に行った。刑事部長および参事官の指示を受けつつ、でも時々勝手に特命係みたいなことをしつつ(笑)装飾を作った。俺が手掛けたのはだいたい以下の通り。
①看板…御恒例の店先の看板。我々の店の名前は「豚汁ズのみなさんのおかげでした」という、五月の「煎の玉になって」につぎ、またパロディだw その看板を作った。Cのマティの原案に若干ツッコミ入れたり、偉そうなことを言ったりしつつ、看板を塗り進めていく。とりあえず看板のモデルは鍋の中の豚と野菜なので、大根やこんにゃく、および空は美術のスキルをもとに派手にグラデーションをつけさせていただいた。高校時代のスキルがここで役に立つとはwアルミホイルで鍋を張ったので、相当派手な看板になっていたと思われる。
②豚張子帽…Cのバンビちゃんの提案で、今回の帽子は豚の張子で作ることになった。巨大な豚の軽量化に苦労し(といっても完成品も重かったんだがw)、多大な労働力を動員して完成した。かなり立派だったと思うが、顔が独創的(特に某まっさんがデザインした豚はそのあまりにいかつい外見から「イカ豚」とよばれたw)だった(笑)
③お椀帽…前期のたません帽は3つ同じデザインだったが、今回は勝手に1つだけデザインを変えさせていただいた。前に理ⅡⅢ10組と全面的に押し出し、その上にお椀を張り付けるという奇抜ともシンプルとも取れるデザインで完成にこぎつけた。この作業は完全に独断専行したwちなみに、この帽子はオリ合宿でも使える。目立つからw
④持ち運び看板…たませんの時に遊びで作った看板の受けがよかったので今回も勝手に作らせていただいた。例のごとく技巧を凝らしてカラーにしたので見栄えが良いものになったと思う。ちなみに、これまた独断専行である。やっぱり特命係並に勝手な行動が多いなw
で、装飾の質も量もほかの参団を引き離す店の完成!こりゃ売れるぜ!


<準備~落研編~>
今回は落語だけではなく、漫才にも進出することになった。さっそく”ディープインパクト””戎”という2つのコンビを結成し、練習開始。ちなみに、ディープインパクトは相方Fが台本書きを俺に押し付けたので、テンション差を生かした漫才にしといた(もちろん本家オードリーほどではないがw)


<準備~生研編~>
準備といっても俺は展示を出さないので部会に参加したぐらい。参加率が急に高くなっただけなのに、次期Web担&編集になることが決定。まだ名前を知らない先輩すらいたのにねw





まあ、そんなこんなであっという間に駒場祭期間になっちまったぜ!
上記の通り3つの参団を持っていたのでまさに分刻みのスケジュールだった…
ここからはそんな超多忙な3日間+前日を時系列順に振り替えるよ!





<前日(11/20)>
この日は生研→落研→店の順で行った。
まず生研。リーフレットづくりの人海戦術を遂行。俺は高校時代あの恐ろしい部誌編集を取り仕切ったんだから、こんな紙折りなんて楽勝だぜ!…後で次期編集長さまに折り方いい加減だとか言われたけど(汗)
で、落研へ。ステージ設営ほか。高座は俺が作ることになったので、ディープインパクトの相方Fを使いながら非常に美しい高座を作り上げた。頑丈だし、これなら落語班は3日間安泰だぜ!
で、店を設営し、お椀帽にニスを塗って完成させ、準備は全部完了!まだ時間は早い!
…ってんで渋谷で前日にもかかわらず遊んでた。ダメ人間だなwしかもビリヤード→カラオケ→夕飯。でも終わったの8時なんだから、対して翌日に影響も出てないでしょ?コブクロ作戦の報告は3日目の日記にて。





<1日目(11/21)>
・日程
落研→店→生研→落研→店→生研
いきなりの超多忙スケジュール(笑)

まずは店に行って食材と看板を届け、飾り付けてから落研へ。
いきなり午前中に落語の出番が待っていたので準備をしながら練習をする。初日の演目は「牛ほめ」であり、一番お客さんの入りのいい日曜日の、しかも結構笑いどころが多い落語だということで気合が入る。
結果は上々。かなり笑いが取れたのでまず落語はクリア。

そのあとビラ配りをサボるという名目で店の手伝い。ただし、そのあともまだ声を使うのでほどほどに呼び込みをやっておいた。そして前売り券の消費のためにひとしきりうろつく。ガレオスのやっている焼き鳥屋に行ったら、なんとメニューに”ぼんじり”があった!ぼんじりは、あまり知られていないが、鶏のしっぽ(尻)部分の肉で脂がのっていて、俺が一番好きな部位なのである。この野郎、なかなかわかってるじゃねえか(←お前に合わせたわけねえだろw)!

腹ごしらえしてから落研に戻る。午後のライブでは漫才2本なので、ネタ合わせだがこれが結構難しい。やっぱり俺には1人の落語のほうがあってるんですかね?いや、漫才も奥が深いけど。
この日の成果としては、戎は若干失敗した気がするが、ディープインパクトは上々。てか、はっきり言ってシーサーペント(うちの学年最古参)に匹敵するぐらいの笑いは取れた。あるやつ曰く、ディープインパクトは堅実さはないけど、爆発力があるそうです。そりゃ、”超絶”暴走漫才ですから(笑)俺がドンずべりするところほどお客様が笑う、これこそ俺たちの暴走漫才の神髄というやつだ!
そして息つく暇もなくフレッシュ大喜利。1日目はお客さんの入りがいいので、結構ウケが期待できた。いくつか茶番(俺が「ピーマン好きな人?」って聞くとほかの回答者が全員手あげるとかw)を仕込みつつ、またもや大暴走を繰り広げ、お客様の笑いを掻っ攫ったのでした。司会は大分疲れていたけどね(笑)

そして、今度はビラ配りに巻き込まれたが、ようやく店のシフトへ。もう声がつぶれてもいいので、騒音公害並にに声出しましたとさwあまりの大声にお客さんが引いてたなw

そんなこんなで1日目の本編は終了。すぐさま生研の食事会へ向かう。この日は他大との交流だったので、若干変人キャラを自重しつつふるまっておいた。渋谷を22時半ごろ出たので帰宅は0時ごろだったとさw



<2日目(11/22)>
店→落研→生研→落研→店→生研
またもや忙しいねw

開店準備の手伝い→落研の開演準備の手伝い→ビラ配りと恒例のセットを行ってから生研へ。
半分寝ながらシフトをしてました。てか、生研の仕事自体が「シフト時間に展示部屋にいること」だから適当にだべっているだけで仕事になるっていうね(笑)

まあ、そんな感じでシフト(1回目)も終わり、飯もまた模擬店で済ます。ちなみに、この日もガレオスの店に行ってぼんじりを3本注文した(←変人w)だってぼんじりうまいのに、ぼんじり売ってる焼き鳥屋がガレオスのとこぐらいしかないんだもん。ほんまにガレオスGood Job!だよ!俺のためにぼんじり仕入れてくれたんだからなw

そんなふうにしながらビラ配りをうまくかわしつつ落研の午後の開演時間を待つ。ちなみにこの日の出番はフレッシュ大喜利および本編の落語。もはや噺家不足なので、前座でも本編に出してもらえるのである。ちなみに、この日は平日であるため慢性的に客足が少ない…大丈夫だろうか?
この不安はすぐに形となって表れた。大喜利で昨日と同じように暴走したのに、客がウケないのだ。もちろんお代が難しいのもあったが、それと相まって結構大変な大喜利となってしまった。だって俺の暴走はお客さんの親しさ(沸き起こる笑い)に比例し、疎さ(シーンとすること)に反比例するんだぜ(笑)つまりすべればすべるほどさらに暴走するという悪循環に陥っていた…一番の被害者は司会だよねwお疲れ様!俺は楽しかったけどねwで、その後着物に着替えて牛ほめ。やはり昨日ほどのウケは出なかったが、普通に乗り切った感じだった。

そのまま再びビラ配りを交わして店で呼び込み。やっぱり客足のなさに苦戦してるようだったが、この日は俺は声が出なかったためにほどほどにして生研のシフトに行っちゃいました。刑事部長&参事官、すまぬ!(笑)

で、2日目も無事終了。その後は生研の打ち上げ。生研はほかの打ち上げとかぶるのを避けるために2日目に打ち上げおよび執行部引継ぎがあるのだ。渋谷の飲み屋で例のごとく御酒を入れながら引継ぎ。俺は次期編集長が金欠で来なかったために編集とWeb担の引継ぎをもらった。先輩には”ハイテンションな方”って紹介されて光栄だったぜw
ちなみに、この日、俺と同学年の新入部員(しかも他大の女子!)が入ってくれた。そいつは水族館に興味があるようで、水族館といえば俺だ!ってんでさっそく口説いときました。貴重な俺の学年の水中班として、生研に残ってくれるといいな…。そんなこんなでさっそく酔った次期副部長&会計のお世話をしつつ、でも帰宅は10時半。この日は余裕だったねw




<3日目(11/23)>
落研→店→落研→店
若干余裕のあるスケジュールかな?恐ろしい前2日に比べればw

落研の準備をして、着物に着替える。この日は開口一番で、さすがに3日連続で同じ演目ってわけにもいかないので「豆や」を演じた。昨日よりは客の出足が良かったが、開口一番なのであまりお客様もいなかったので笑いはまばら。若干豆やは修行の余地ありだな…。

で、最終日で活気づく…と思ったら相変わらず慢性的に客不足の店に顔を見せる。ただ、人員は足りてるようだったし、ここでも喉を痛められないのでとりあえず他組の模擬店目指して放浪の旅へ。
いろいろ元開成を中心に買って行った。で、結局またガレオスのところでぼんじり3本買ったwこんなにぼんじりばっかり買って迷惑じゃないかと思ったが、実はぼんじりが余って余って仕方がないのだそうだ。そりゃそうだ、コアなファンしかぼんじりなんぞ知らねえもん。でも、俺に売れたんだからいい商売だよ(笑)

午後の出番は初日と全く同じだったのでいつもの時間に戻り、ディープインパクトと戎をこなす。
この日はどっちもネタに若干の修正を入れ、それが成功した。やっぱり俺って漫才も向いてるかも?(出た!またもや自信過剰!攻撃が1段階上がった!(爆))
で、フレッシュ大喜利。昨日までとは司会が違い、茶番を申し込みやすい奴(てか、ディープインパクトと戎の相方のコンビw)だったので俺の暴走はさらに加速。最後にはやってみたいこともできた。スケッチブックに”(笑)”と書いておいて、それを掲げてお客様を笑わすという、テレビのバラエティーのような方法を試したのだ。実際それで笑いっておきるもんなんですね。
そして、3日における10番の出番は全部終了!いや、ステージに出るのは楽しいもんだ!

そしてラストスパートの店へ。てかほぼ片付けだったか。
この日ばかりは結構刑事部長や参事官の命令で動き回ってたかな。ぶっちゃけガスタンクなんかのレンタル品の返却のシステムは頭悪い。もうちょっと頭のいい回収方法はないものなのか?
そんなこんなで、若干鬱屈しながら、それでも晴れ晴れとしながらというちょっと変な気分で解散!

しかし、俺たちの鉄則がある。「打ち上げまでが駒場祭です。」
そう、10組4人で渋谷で打ち上げてきた。
すき家で夕飯→カラオケフリー。
俺はカラオケに3時間いたが、近場の連中は4時間近くいたらしい。で、コブクロ作戦がガンガン進むぜ!
<新たに歌った曲>
・Bell
・恋心
・時の足音
・YELL~エール~
・流星

どんどん進むぜ!
しかし、落語→漫才×2→大喜利→呼び込みと来てもカラオケって案外声出るもんなんだなw


さあ、そんな感じで
駒 場 祭 終 了 ! !
今度は何しようかな。
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