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9月は東大理系の人間にとって、本当の休みといったところだろうか。試験を抱える8月とは違って、本当に、本当に解放されるのだ。まあ、これだから堕落するのかもしれないけど、今回はポケモンの発売もあり、文化祭もあり、ダイビングの講習もあったから、まあまあ有意義に過ごせたんじゃないですか。今回はそんな9月の半ばからクラス旅行前までを振り返るぜ!時系列がいい加減?知らんわw










<ポケモン新作>

遊びの日の後は、ひたすらうちに引きこもって過ごしてたような。
だって、時間ごとに更新されるポケモン情報をひとつも逃したくないんだもんw


で、前日クラスのシャンシャンから連絡が入ったんでネタバレの種族値を見る。


・・・おい!なんだこのインフレ!


何せ、特にアタッカーの攻撃力や特攻の数値がとんでもないのだ!
今まで、攻撃特攻種族値が130より上だった奴らなんて5匹ぐらいだったのに、今回だけで6匹以上いる!(ヒヒダルマ・シャンデラ・オノノクス・アーケオス・ドリュウズ・シュバルゴ・ウルガモス他)
しかもウルガモスは合計550だし、アーケオスに至っては567もあるし(この時は特性が判明していなかった)…一瞬ガセを疑ってしまったくらいだ。

で、9月18日!
ポケットモンスターブラックホワイト発売!

そして、その図鑑および種族値が本当であることを知ってしまった。
こりゃ、バランス崩壊はなはだしいな…と。(あとで考えると、ウルガモス以外は技などに癖がありすぎて大して強くなく、アーケオスに至ってはゴミクラス(飛礫かバレパンかアクジェで攻撃がカモネギ並w)だと分かったのだがw)

俺は最初にホワイト遅れてブラックを買ったので、2通りのメンツで攻略した。
ホワイトは構想通り、ジャローダランクルスデスカーンヒヒダルマ
ブラックは通信を交え、エンブオーガマゲロゲオノノクスシュバルゴ
なかなかバランスとれたメンツでしょ?あくまで序盤ポケの進化形を 使 わ な い のがおれのセオリー。

しかし、今回はレベルを上げづらかった…
最初のサンヨウジムで気づいたんだが、レベルが上がるごとに入る経験値が少なくなるのだ。
野生狩ってレベル上げがなかなかできない…
しかも、ゼクロムレシラム戦を回避できない…だから厳選もできないという。さらに四天王戦後に更に長~いストーリーがあってレポートがかけず、マスターボールを使った挙句にゼクロムの性格がクズという悲劇…
調べて、ゼクロムやレシラムの捕獲度が異常に高いことを知り、ブラックではしっかり厳選しましたとさ。

後、殿堂入り後に固定シンボルで出てきたウルガモスに吹いたw
しかも伝説4体の捕獲メンツでいったのに、ちょうのまい積まれて壊滅しかけた…
そのおかげでひかえめBCDVゲットしたけど。ついでにランドロスも厳選しといた。


<文化祭>
そんなBWが発売されたころ、母校開成の文化祭が開かれる。

前日準備から手伝いに行ったのだが…
お前ら、こんな修羅場にポケモンやってんのかよw
見事にこっちの予想通り(笑)ポケモンをやってましたとさ。


そして当日。
俺は午後から行き、文化祭を見て、生物部スタッフルームに隠れて後輩とポケモン対戦をし(←おいww)、生物部OB会に行ってきた。相変わらず焼肉パーティだったが、やっぱり俺の食欲が落ちていることを確認。肉があまり入らなくなった。まあ、腹もへこんできたしいいことだ。
で、同期とカラオケ行ってから帰宅。

翌日は大崎でバイト。
落研に入ってくる、泣き相撲の行司で荒稼ぎといういいバイトだ。
大崎の神社で、行司の格好をして、手順通りに赤ん坊の泣き相撲を裁くだけである(この声の出し続けが異常にきついと後でわかったのだがw)。
それも無事に終わり、バイト代を手にして文化祭へ。しかし、もう終わっていた。
しかもここから昔と違い、文準がOBも追い出すようになったという。現役時代から(ホチキスの件などで)腐っていると思ってはいたが、まさかここまで堕ちていたとは…
この日は模型部のOB会だったのだが、上記のありさまで開成内にいられなかったので、かつての先輩方とカラオケへ。まあ、リアクションは俺と初めてカラオケ行く人と何ら変わらん。俺は歌い方が面白いらしいな。
それからしゃぶしゃぶ屋で打ち上げ兼OB会。そしてOBの負担額は5000円。バイト代の3割が吹っ飛びましたとさ(泣)。まあ、後輩がしっかりやってくれれば結構ですよ。この俺を先輩に持ったんだ!自信を持って活動してくれたまえ(←自信過剰)!
それにしても落研の某氏とのメールのやり取りはめんどくさいことこの上ないわ…
で、文化祭終了!OBとして見るのもなかなかいいな!


<生物研ダイビング合宿(24~26)>

車の免許を取る友人が多いなら、なんか別の免許でも…と思った矢先に生物研からこのダイビング合宿の案内が入ったんで、参加を決めた。
で、いきなり教材が遅配し、前日に必至こいて学科の勉強することに…てか、制約だの必要知識だのが多すぎるんですけど!大丈夫なのか、果たして。

そして当日。
朝早くに東京に集合し、新幹線で伊東に向かう。ちなみに、参加1年は俺だけ。海派少なすぎるんですけどw
ちなみに、上級生の中にはほぼ無勉の人もいたみたいです。俺って真面目じゃね(笑)
そんなこんなで、あっという間に伊豆につき、ダイビング講習は始まった。

・学科講習(1日目午前中)
ほぼ復習なんで、楽ではあったものの、やはりめんどくさい細かい知識がともなうものだと理解。まあ、人間が本来進出し得ない環境に行くわけだから、そりゃ仕方ないんだけどさ…
珍しく、俺が全く寝なかった。寝たらカードもらえないと思ったからねw

・限界水面実習(1日目午後)
端的に言えば、プール講習です。ダイビングの初歩を学ぼうってもの。
機材が果てしなく重いのかと思ったら、俺の通学カバンから若干重くなったぐらい。なんだ、軽いじゃんw
しかし、なかなか深いところに潜っていくには勇気いりますな。まあ、海ならだんだんと深くなるからあんまり気づかないんだろうけどさ。
ここで取得するのはごく初歩の技術なので、あんまり苦戦はしなかったけどね。

・学科試験(1日目夜)
恐怖の学科試験(軽くウソ)wしかも今回シケ対はいない(笑)
結果は…満点!俺って優秀じゃね?(←自信過剰再び)
実際難問かカン当たったところはありますが…

・・・って、きついの全部1日目に集中してんじゃんw

・海洋実習(2・3日目)
いよいよ海に出て実地のスキルを学ぶ。といっても変わるの波と塩分ぐらいだけどw
ここで生研の本領発揮。講習中からいろいろ魚を探し出すそしてコースアウトするのはお約束
で、午前中は水中ツアーだったが、午後は実技試験。しかしここでハプニング発生。なんと俺のウエイトがどんぴしゃで適正ウエイトだったのだ!
(説明しよう。適正ウエイトとは、水中で完全に機材の空気を抜いても中性浮力の状態である。しかし、その状態で水底にとどまっての試験を受けたため、沈めずに波でふらふらし悪戦苦闘俺はほかの人より適正ウエイトが重いらしい(同じ重さでほかの人は普通に沈んでた)w)
まあ、なんとか試験はクリアだったかな。

それにしても、生物相が豊かな海だ。俺は主に無脊椎動物の発見&同定担当だったので、無脊椎動物を見ていた。そりゃ、魚類は生研の専門の人にはかないませんな…
ボウシュウボラがナマコ食ってたり、ナマコがキュビエ器官出してくれたりとなかなかいいものもみられたねえ。


詳しい様子は割愛するが、こんなんがダイビング講習の詳細です。無事カードも取得!
マリンロードさんおよび合宿の参加者の方々にはお世話になりました!
またログブックにあのクラゲさんが出てきたら、その時はどうぞよろしく!
結局、ダイビングってノリが軽いですな。まあ、そうじゃなきゃ楽しめないんだけどね。


で、帰ってからまたポケモン廃人になっちまったw今度はクラス旅行をレポートするかな。
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