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【五月祭②】さあ、この記事が五月祭本番だ。今年は主に2か所しか関わらなかった割に、本気でやろうと思ったので中々忙しい祭りとなった。ひたすら笑いを追求し、生物にかけ、その陰でいろんな奴と楽しんだ、そんな五月祭の様子をご覧いただこう!







<五月祭一日目>
この日の行程は以下だ。
理生控室で悠々起床→朝飯→理生の準備→理生の店番→落研の落語会大トリ→ビラ配りつつ昼飯→漫才(戎)→漫才(ディープ)→漫才(べらんめえ口調v.s.(ry)→理生店番(と言う名の賑やかし)→片付け→晩飯→シャワー@つじま家→控室で就寝
…結局2日連続控室に泊まったのである(笑)

朝控室で起床し、東京チカラ飯の朝定食へ。確かに他の朝定食よりスタミナがあるような?
控室に帰ってみずとを叩き起こし、さあ、20年ぶり理生企画の1日目の始まりだ!

とりあえず理生の部屋に行ってみた。そこにはバンビ一家がいた…一家!?そう、チョウザメを運ぶのに親御さんとお祖母様が一緒にいらしたらしい。お疲れ様です(汗)
とかく、搬入されたチョウザメとバンビが書いたチョウザメのテキトーな解説に目を通し、みずとも来たので展示の準備をする。続々と人が集まり、ゆるゆると準備をしていたら…え!?お客さん!?こんな早くにですか!?
そう、我々の展示は安田講堂裏なので、客は30分は来ないと踏んでいたら、祭り開始早々お客様のお出まし(しかも複数人)である。なぜに!?この企画、意外と大成功するんじゃねえか…!と期待が高まる。
遅ればせながら、いよいよ理生企画が本格稼働した。部屋の中央でフィギュアに色を塗ってもらいつつ、隅では理生アニメ(“鯉のぼる物語”愉快な海洋生物たち)が流れる。もう片隅で不気味に泳ぐのはチョウザメだ。で、部屋の一番奥にはほぼ誰も見ないつじまとみずとのポスター展示も完備してある。
客足は意外なほどに好調だった。特にシャチ、次点でカエルとクラゲのフィギュアが飛ぶように売れる。え?クマノミ?ナンヨウハギ?…バンビご愁傷様(爆)

で、出番が近くなったので落研へ。あまり客足は伸びてないな、これは理生にとられたか?(←んなわけねえだろw)
まあ客足を気にする人間ではないので、とっとと着替えて大ネタ「大工調べ」へ。あまりの25分をキッカリ使い尽くし、啖呵も完璧に切ったので、合格点ではないかな。前回ほどの笑いが起きなかったのは客足のせいなのか、練習不足なのか…。

昼休みにビラを配りつつ理生の展示に戻り、ついでに後輩陣の出店を覗いて前売り券を消費した。5件ぐらい食ったかもね(笑)
で、活力の戻った午後の漫才。最初は学年ナンバー1に成長したと自他ともに認める名コンビである。今回は学校モノで、中ちゃんと俺が小、中、高、大と交互にボケるダブルボケ漫才を採用。俺のボケは開成の應援を入れたり、八代亜紀の舟唄を歌ったりといつも通りやりたい放題だ。しかも、最後に小学生に戻り、全く同じ下りをやりつつ電気が消えて声でフェードアウトというとんでもない技巧派エンドを組み込んでみた。結果は…上々!もはや戎の漫才にはハズレがなくなってきた!中ちゃんの原案から俺が調子に乗って改悪する方式は、もはや鉄板となりつつある。
お次は学年1の謎コンビディープインパクトである。こちらも今回はちょっと技巧派で、俺が三線の音とともにアロハシャツ、麦藁帽、サングラス、タオルで出てくるという変態漫才である。そしてバカの話に対して常に沖縄にもっていきつつボケまくる。しかも、暗転後にさらなるボケを三線付きで追加するというこちらもとんでもない終わり方である。結果は…まあ、バカのセリフ飛びが4回で済んだから上々じゃないですか?(←これで上々とか言われてる当たり先が思いやられるわw)
で、最後が1つ下の部長と組んだべらんめえ(ryである。俺がいつものべらんめえ口調でツッコミ、相方が広島弁であるおんどりゃあ口調でボケであるが、その両者が独特の口調でケンカ漫才をするという一風変わった漫才だ。俺にしては珍しくセリフを噛んだが、まあ、それも含めて結構ウケたな。今度またやりたいもんだ。…それにしても部長と組むと忙しいから事前練習ができない。これだけは何とかしねえとな…。

さて、そんな漫才を切り上げ、俺は理生に舞い戻った。
…なんだこの大盛況!
人が溢れんばかりの売れ行きである。しかも、シャチとカエルとクラゲが人気過ぎて、リンさんに増産を頼むほどの勢いなのだ。話を聞くと、理生の関係者の方々もどんどん来てくれているらしい。あのアニメを見て笑っていたのだとか。そりゃそうだ(笑)
で、俺が店番をしている間も俺の知り合いが何人か来て、展示を賞賛してくれた。クラゲさんの人脈は理生の売り上げにも貢献しているのだ。俺はやっぱりなくてはならない存在なんだな(笑)
その後暇をもらい、農学部の水圏水族館とiGEM展示へ。水圏水族館では生研の名誉会長(※バンド上がり)に会い、iGEMでは生オリの後輩を捕まえ、暫く話に興じた。やっぱり五月祭、客として展示も見ておかないとさ!

そんなこんなで1日目を終えた。控室に帰り、フィギュアの増産をするみずとをしり目に俺はとあるプロジェクトに挑んだ。
それは“理生アニメの解説ムービーの製作”である。お客さんから、理生アニメに出てくる生物の解説がほしいと意見を受けたらしいのだ(そりゃそうだ、ツバサゴカイとかコケムシとか誰も知らんわw)。そして海洋生物の解説と言えばこの俺だ。
ってんで、まずはムービーの中で解説すべきポイントを7枚の画用紙にまとめた。ムービーに出てくる生物生態を事細かに書いたのだ。気分転換につじまの家にシャワーを浴びに行き、控室に帰ってきて午前1時から白衣を着て解説ムービーを撮影。しかも一発勝負で!…出来上がりは中々のものになった。やっぱり俺、アドリブの才能の塊じゃん♪

それが終わって一気に疲れたので、フィギュアを作るみずとの横で、煌々と明かりがついている中爆睡。みずとに“よくあの光と音の中で寝られるなあw”あきれられた感心された(またかw)



<五月祭二日目>
この日はこんな感じ。
控室で悠々起床→朝飯→理生準備→落語開口一番→理生店番(賑やかし)→漫才(べらんめえ(ry)→漫才(戎)→漫才(ディープ)→落語大トリ→理生賑やかし→理生片付け→打ち上げ→三日ぶりの帰宅

朝の様子は殆ど前日と変わらないので略。せいぜいチカラ飯の定食が変わったぐらいかw
この日は落研の開口一番なので、理生の準備も大概に落研へ。大急ぎで着替え、開口一番の準備をする。開口一番は、学祭では初のネタ「しの字嫌い」だ。臨海実習でやった時短さの割に結構な笑いが来たので意気揚々と高座に臨むが…
おい、なんだこの客の少なさ!
サクラを入れても10人ぐらいしかいない。もう少し客呼び込んでから始めた方がいいんじゃねえか…。まあ、高座に上がってから引き返すことはできないので、そのまま強行したが、ウケは正直今一つ。逆にあの人数で笑いが上がっただけいいとしようか。

で、ビラ配りを大概にしつつ、理生展示に戻ってみた。理生アニメに混ざって、時々俺の解説ムービーも放映されている。さすがに深夜の撮影のためたいしたものではないが、一発撮り成功だし、理生が誇るアナウンサー(すずこ)に賞賛を頂いたので、突発的な思い付きのわりには成功なんじゃねえか!

で、昼には残った前売り券を消費。マロンが店長の店に行ってみたら、「さっき出て行きました」とか言われた。これが入れ違いって奴か(笑) 
また、理ⅡⅢ15組、つまり下クラの下クラの店に行ってみた。今年から理系にイタ語が入ったので、クラスが若干ずれて、中国語の最初であった10組はスペイン語の最後に変わった。それに伴ってクラス編成が変わったのだ。彼らにはもう少し顔を売っておくべきだったのかな。どうでもいいけど、店に前売り券渡すときって、売りつけられた人の話とか振ると出てくるまで間が持っていいよね(笑)
腹ごしらえをし、理生の部屋に戻ったら、そこにマロンがいた。完全に入れ違いじゃねえかw 後輩サービスと言うことで、俺自身がムービーの解説をしてやりましたとさ。…誰が大根役者とかのウラ話をねw


で、この日の午後は中々にひどかった。なんと、1ブロックから4ブロックに出番を1つずつ放り込まれていたのだ。だから時間が中途半端で、どこにも行けやしねえ…。
簡単に総括書いとくと、
べらん(ry…まあ、昨日よりはいいんじゃねえかな、双方噛まなかったし。アンケート見ると意外に好評を博してたようだ。関係ないが、俺は現語学専攻ではないです(笑)
…もはやこのコンビ、ハズレがなくなってきたな。何をやってもウケるってのはこのことか。俺の八代亜紀熱唱シーンでは、手拍子があがるぐらいだったし。落研杯出られなかったのが残念だ(遠い目)
ディープ相方が○○を招いていたのでやけに気合が入っていた。…が、結局いつもの通り、セリフ飛ぶわ順番間違えるわ…。もうあきらめていたので、何も言うまい。
落語「不動坊火焔」…枕で「今日のテーマは“リア充爆発しろ”です。」と言ったらかなりウケた。だってホンマにこの落語のテーマはそれなんだもんねw 本編の方は…あんころの下りで笑いが上がったから良しとしましょう、本編の落語はどうせウケないし。
で、オールスター中に理生に逃げた。

理生では、フィギュアがほぼ完売状態に。売れ残っているのは殆どナンヨウハギとクマノミであった。おい、バンビ…w ちなみにクラゲはほぼ完売状態。やっぱり俺のフィギュアは堅実に人気があるんだね!
で、最後のフィギュアを自分を俳人と称するおっさんに売り、理生展示はすべて終了!
片付けの時に、理生小笠原計画のの構想を話し、すずこに作戦参謀になってもらった。わーい、これで俺一人でやらずに済むから無敵だ!
あとは無難に片づけて帰ったかな。まあ、つじまとロンと漁協の親仁が押し相撲してたり、クラゲさんが板を頭に載せてたりとネタは豊富だったみたいだけどね。

さて、次は6月のことでも特集しようか。果たして記事を書く時間あるのかな…?
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【五月祭①】さあ、いよいよ五月祭の記事だ。五月祭は本郷で行われる学祭であるから、ついに3年目にしてホームグランドでの祭りとなるわけである。今回はその地の利を生かし、存分に楽しむ祭りにしたつもりだ。さあ、長大な五月祭の記録、まずはその準備篇をご覧いただきましょうかッ!!







五月祭も早くも3年目だ。
俺は例年通りのめんどくさい落研と、生物学科の展示2足のわらじである。しかしよく考えれば、1年のクラス模擬店、2年のiGEMといい、毎年2足のわらじで活動してるのだ。俺は相当学祭を楽しんでいるのだろう。
まあ前置きは良しとして、五月祭準備から終わりまでを振り返ろうではないか。

<五月祭準備>
まあ毎年、落研のネタ仕込みもう一つの出し物の準備が重なり、五月祭前は殺人的に忙しい。しかも今年は1週間前に臨海実習が入ってしまったので、すべての準備を実質6日でやらねばならない。ホンマにこの1週間は学業すら放棄してた気がする(←オイw)
・落研
今年は1日目に4番、2日目に5番高座に登ることになった。落語が3番、漫才が3番×2日分である。
落語は新たなネタとして、不動坊火焔・しの字嫌いを仕込み、さらにご恒例の大ネタ大工調べを再び仕込む。ただ、これは全部臨海で演じて練習したので時間が浮いた(笑)
漫才はいつもの大ウケの絶対にウケないディープインパクトと供に、現部長と“べらんめえ口調v.s.おんどりゃあ口調”という最長のコンビ名を誇るユニット(それがやりたかっただけw)を組み、挑むことになったのである。例の三四郎池のほとりで蚊に刺されつつ、戎とディープを練習した。べらんめえ口調v.s.おんどりゃあ(ryは駒場まで出向いて部長と練習。駒場までの交通費がぁ…(遠い目)
・生物学科
何と生物学科としては…
実に20年ぶりの企画である。
うちのみずとがいつもの如く暴走気味に立てた企画が、皆の予想外の動きで現実のものとなり、ついに動き出したのだ。
その企画名も“初めて作る生物フィギュア”!
…どこが生物学科やねん!とツッコまれそうだが、フィギュアに作る生物について、この俺が学術的な解説を加えるのである。俺にかかればどんな生物でも学術材料になるのだ!(←何様だよw)
ということで、控室をゲットした4月以降、ひたすらフィギュアづくりに打ち込んでいた。今回のラインナップは、タコクラゲ&ゴールデンジェリーフィッシュ(クラゲさん作)・シャチ・ナンヨウハギ・カクレクマノミ(バンビ作)・ベルツノガエル(みずと作)の計5種だ。この中ではやはり、海と湖でのクラゲの進化を語った俺のフィギュアが一番学術的である(てか、他は学術説明をつけるのに苦労するものばかりである。後先考えない奴らだな全くw)。
フィギュアはシリコンで型を取り、石膏で本体を作る形式だ。シリコンは柔らかいので、多少棘があっても抜けるから、クラゲのディテールまで再現することができる。まあ、こんだけ出来のいいフィギュアなら、結構売れるのではないかな。
また、多少臨海の記事にも書いたが、部屋の中で上映するBGM代わりのアニメも撮影した。しかも、ゆみ公の暴走で、学科の奴らで声優を充てるという暴挙に出たのである。しかもアニメに登場するのがまたマニアックな海洋生物たちで、ツバサゴカイやコケムシやウミウシや…なんですかこの取り合わせ!ちなみに俺は“本人役”で出演w
この動画はネット上に挙がっているので、詳しくは
http://www.youtube.com/watch?v=Vbq8gwpkm1U&feature=share
を見よう!再生回数増やすのに貢献してくれ!(笑)

こんな感じで、盛りだくさんのまま前日を迎えた。

<五月祭前日>
なぜか放射線実習が6時半ぐらいまでかかったorz
で、そっから二号館に大急ぎで戻り、工学部8号館の落研へ。ピンクの理生Tシャツを着て行ったらピンクピーポーのボケのはせけんがとても喜んでいた。なぜにw
で、とりあえずバカとディープを、中ちゃんと戎を仕上げ、部長とべらんめえ口調v.s.おん(ryを何回か練習して(このコンビ名書くの面倒だからだんだん短くなってるw)、理生の部屋へ向かった。
理生の部屋は安田講堂の裏の分かりづらーい場所にあった。こんなとこ客来るのかな?と、この時は思っていた。冷蔵庫を持ち上げて動かすときは、俺の筋肉が役に立つ。…やっぱりこんな役回りですかw
で、皆が飯を食いに行く中、俺は仕上げの飾りつけに取り掛かる。理生の展示室に貼るために、生物の装飾を作りにかかった。工作と言えば俺なのだ!
♪(製作中)
…♪(製作中)
……♪(製作中)
…………(製作中)
…いいかげん帰って来い貴様らッ!!
22時になろうってのに誰も帰ってこないwさすがにキレ気味で漁協の親仁に電話をしたら、2号館の部屋にいるとのこと。おいおい(怒)
ま、装飾品はクオリティの高いのが9品できたし、クラゲさんの仕事熱心さは天下一品ってことだよねっ♪(←オイw)

と言うことで漸く仕事から解放された俺は、鬼瓦で野菜マシのラーメンを空腹も空腹の胃に流し込み、その後、シャワーを浴びるために10組時代の同期エンザン家へ。もう控室に泊まる気でいたので、シャワーさえ浴びられれば用が足りるのだ。こういう時に独り暮らしの奴は利用し甲斐があるのだ(←失礼千万w) バンビやピーマンの現状を脚色しつつ土産話にして、盛り上がりつつ0時ごろ居室に帰ってきた。部屋には予想通り、みずとしかいなかったので、奴が熱心にフィギュアを作ってる横で即爆睡。きっと“この野郎…”とか思われていたんだろうな、スミマセン(笑)
それにしても、寝心地が悪いことを差し引いても、祭の会場に宿泊できてしかもタダって、どんだけ理生の控室は優良物件なんだ!あと手軽に浴びられるシャワーさえあれば完璧なんだがな。

さあ、五月祭本番はまたすぐ更新するよ!

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