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【2012沖縄合宿4・西表島篇】合宿の最終目的地は西表だ。熱帯雨林の広がるこの島も、去年はどうしようもない天気で活動どころではなかったのである。今年はそのリベンジを果たすべく乗り込み、実際綺麗に晴れて充実した生研活動をおくることができた。そんな西表から帰還まで、怒涛の合宿記をご覧いただこうじゃねえか!











いよいよ最後の島、西表。その様子を綴ったぜ!

3月24日(13日目)
特に与那国から石垣までは正直あまり覚えてないが、3日間滞在した与那国とその海を眼下に見たことだけは覚えている。石垣に着き、石垣港のA&Wでブラックケイジャンバーガーとルートビアを食して船(もちろん上原便は決行で大原便)にのったら、あっという間に港に着いてしまった。寝てた亀公が降りようとするのを笑いものにする。だってここ、パナリ島(新城島)の港だもん(笑)
そんな冗談はさておき、今度は大原港。迎えののもすに歓迎される。お前…完全に蝶屋になったなw で、我々はバスでミトレアへ。
ミトレアではテントを立てつつ、“誰がなっちゃん置き去りの犯人か”を審判した。実は虫屋と鳥屋は与那国に残るとか言っていたのだが、チキンと亀公・正副会長はなぜかしれっとこっちに来ていて、なっちゃんだけがおじぃーの家に置いて行かれることになってしまったのである(因みに、海屋や洋・KGBは先に行くと表明していた)。結局誰が犯人か決まらず、全員御用となった(写真参照(爆))

夕飯の後、ついに“オオウナギ探検隊”が動き出した!3年間オオウナギを探し続けるパイナップルさんを筆頭に片腕に俺となかしーさんがつき、ゲストを加えてポイントへ。今回はヒナイ川の下流域、ジャングルに囲まれた淀み(生研通称;カヌーの墓場(二宮さん命名w))だ。いかにもオオウナギが潜んでそうである!と言うことで、何を釣るんだというほどでかい針と太いロープに魚の頭を結びつけ、いざ、キャスト!…え!?俺がやるの?失敗しても知らないですよ?3度目のキャストで、ついに川の奥深くに仕掛けを投げることに成功する(要するに、2回は失敗した(笑))。さあ、明日掛かっているかな…?


3月25日(14日目)
かなりの寒さで目が覚めた。あれ?去年もこんなんじゃなかったっけか…?嫌な予感がした。事実、それなりに雲がある。ただし、雨が降り出す気配はない。天気予報も晴れマーク、よし、初めての晴れの西表だ!(朝の時点からテンションが急上昇していた(笑))
せっかくの晴天だというので、いよいよ西表の初シュノーケリングに突っ込むべく、パイナップルさんとバンビで白浜方面へ向かうことにした。…とその前に、オオウナギの仕掛けを揚げねばならない。ってんで、ピナイサーラー班と一緒に“カヌーの墓場”へ向かった。仕掛けは引っ張られていたが…手ごたえ、無し!…案の定ですね(笑)
気を取り直して仕掛けを投げ、いよいよ白浜方面へ。目指すはウミショウブポイントだ。途中で雲が晴れ、鳩間島の全景が上原港からきれいに見えていた。行けばよかったな、瑠璃の島。鳩間島は、この日記のタイトルにも出てくるコブクロの“ここにしか咲かない花”(俺が一番好きな曲)の舞台だから、俺には聖地も同然だ。来年に持ち越しにしよう!
そんなことを考えていたら、白浜トンネルを抜けて白浜集落に着いてしまった。行き止まりに着きそうなので、バンビが地元民に聞いて回る。その結果、トンネルの前の分かりづら~いポイントだという。戻ってみたら、実際、あった!ということで、パイナップルさんといったん分かれ、藪をかき分けてポイントへ!
確かに海岸に千切れた海草が打ち上げられている。バンビに偵察させると、間違いなくウミショウブポイントのようだ!ってんで、俺も海に入ってみる。リーフがないから、かなり波が荒い。しばらく進むと…見えてきた!やっぱり海草の群落だ!あまり見ない風景だけに、テンションが上がる。沖合までウミショウブとサンゴが混在していて、他のポイントでは見られない無脊椎動物が多数いる!その代わり、魚影はあまり濃くないようだ。2本ばかりシュノーケリングしたが、“見つけた無脊椎動物の種類(ただしサンゴは除く)>見つけた魚の種類”という沖縄では中々に珍しいポイントだった。当然バンビの評判はあまりよくない(笑)
ちなみに、ウミショウブとは南西諸島の海中に群生する海草(うみくさ)である。何よりも、初夏の大潮の日の干潮時、一斉に水面を白い花が疾走するというドラマチックな生態を持つ植物なのだ。一回見てみたいもんだ…そんな時は(潮引いてるから)シュノーケリングには不適当だろうがな(笑)

さて、ポイントを引き上げ、パイナップルさんと合流。ウミガメの死骸を見つけてきていた(笑) しかもそれをバンビが通報して逃げるという愚行に。思わず笑ってしまった。
そんな馬鹿を中野海岸に送り届け、我々はついに、昨年のリベンジとしてテナガエビを獲りに行った。1か所目の用水路はウォーターレタスだらけで断念し、2か所目の水田の水路へ。…奴、いるぜ!泥の中にテナガエビの光る目が見えた。パイナップルさんの網を借り、泥を長靴でさらう作戦に。泥ごと追い込むと、網の中に落葉屑と混じってエビが残っている算段だ。…そう、俺、長靴持ってきてたんだよねw コイツはホンマにどこでも役に立つ。
結局、30分で20匹以上(うち、大物2匹)捕獲!にしかわさんが俺を呼ぶ称号が次第に「海老マスター」→「海老マイスター」→「海老デストロイヤー」へと変化していった。…最後ディスりやないですかw

キャンプ場に帰り、テナガエビに泥を吐かせる作業で時間を潰した。だんだん奴らの胴部分がきれいになっていく。思わず生のままかぶりつきたくなった。大きいのを手に取ると、虫みたいに腕を這いあがってきて実にかわいらしい。…結局後で食うんだけどね(笑)
夕飯のフィナーレに、ついにエビを揚げる時が来た。生きたまま衣をつけられ、そのまま油に放り込まれる海老たち。哀れ。油の中でもまだ動いてるし…。そんな新鮮なテナガエビの食味は最高であった!今夜の食卓は、俺大活躍だな(笑)
そして夕飯後、再びオオウナギ探検隊が発足。今回のメンバーは海屋の先輩たち+俺。またもや縄をぶん回してキャストし、仕掛けをヒナイ川遠くに投げ入れたのだった。

そういえば、この日1日遅れでキャンプ場に合流したなっちゃんによると、帰りの福山海運の船ではなんとアオツラカツオドリ(激珍種)が見られたそうだ。なっちゃんを置いて西表に抜け駆けしたチキン、ざまあw


3月26日(15日目)
西表中日。ダイビングはこの日に移すことができたので、なかしーさん・しょーじさんと出発する。去年同様ニコニコダイビングにお任せすることにした。今回は理科の先生の研修?とかなんとかおっしゃっていた女性2人組とご一緒である。
今回は昨年と打って変わって波が静かなので、ニコニコの小舟でも安心だ。上原港にて機材を積み込み(この時に変なおっさんに話しかけられるが、俺が一言話すと逃げて行った)、程なく船は出航である。バラス島が左に見えたな、と思ったらあっという間に1本目のポイント“フェアリーパーク”に着いてしまった。用意に手間取る女性陣をしり目に、血気盛んな野郎共(俺となかしーさん)はいち早く海に飛び込んだ!
…久しぶりだな、浅い海底。海底がすぐ見えると安心する。海底に着くかつかぬかのうちに、いきなりウミヘビ発見!黒と白の縞である。これは…ヒロオウミヘビだな!よく見ると、2・3匹がぐねぐねしている。刺激しないようにしつつ、何枚か写真を撮った。
全員が水底に集合し、進み始める。このポイントは端的に言えば“スズメ王国・クマノミワールド”であり、スズメダイとクマノミの種類が豊富。特にクマノミは、トウアカとハナビラ以外は目ぼしいものがすべて観察できた。そして多種のクマノミと言うことは、その下のイソギンチャクの種類も例のごとく貴重なのだ!…そのほかに、巨大なヒメイトマキボラ・外套膜のきれいな二枚貝・イボヒトデなどが収獲。魚の方面では幾種ものハタ、そして俺の好きなヒレナガハギ!水中で巨大なヒレを広げてくれたのは感動である。ちなみに、進んでいる間にウミヘビをあと2種発見。頭が黒いクロガシラウミヘビと、やや縞が茶色がかったイイジマウミヘビである。ウミヘビパラダイスだなw

さて、ボートに上がると、俺はとっととウエットを脱いで体を拭き、日に当たって体を温めた。しかし他の皆さんは、吹き付ける風によって例外なく震えていた。皆寒さに弱いなあ。…いや、北国出身(自称)の俺が強いだけかw そんなことを考えていたら、2本目のポイントについてしまった。今度は我々3人のみのダイビングである。
2本目のポイントは“バラス東”。入ってみると、やっぱりサンゴの風景である。西表の北側、バラス島周辺はこのように穏やかな初心者向けのサンゴ礁なのだ!…そりゃベテランの中嶋さんはそんなに面白くないわな、俺はどこでも楽しめるがw で、深度を下げていくと、ドロップオフが現れ、壁にはムチカラマツ・イボヤギ・イソバナ(すべて刺胞動物)の群落!何という俺向けの風景だろう!ウミシダも何種かいたし、ウミウシも沢山いるミゾレウミウシを筆頭にタイヘイヨウウミウシ(多分…)やミノウミウシSp.など種類が豊富である。
ミスジショウジョウガイの殻を見物しつつ、ドロップオフを抜けると…巨大なイソバナが待っていた。見上げるほどでかい。無脊椎ファンには、つくづくレア度の高いポイントなのだ。しかも、そんなイソバナを見つつ根の上に出ると…あ!コブシメだっ!写真を撮る前に逃げてしまったが、イソバナを撮ったはずの写真の脇にはっきりと映っていたので結果オーライ!コブシメは去年の水中カメラ水没時の因縁の相手。いやー、撮れてよかった。
え?魚?…そうだなあ、ウミヅキチョウをダイビングで初めて見たのと、クマノミの完全黒化個体を見られたこと…位かなあ。ただのクマノミと言うと、あのイソギンチャクの種類は、えーっと…。(←無脊椎屋の性w)

さて、昼をバラス島で食ったうえで暫く休憩し、3本目の時間がやってきた。3本目のポイントに着く。あれ?なんかここ見たことあるぞ?案の定、阿部ちゃんの口から出たポイント名は去年も聞いた“ヒナイビーチ”だった。普通ならばがっかりするシチュエーションなのだが、俺と中嶋さんにはリベンジの野望があった。それは、去年はお出かけ中でいなかったウミガメの探索である!ってんでこの凸凹コンビは意気込んで海中に飛び込む。
相変わらず海底はガレ場だったが、2年目なので生物を探すのも慣れている。ガレをかき分けてブロックの下を覗きこむと、いた!アオスジガンガゼ!(←相も変わらず無脊椎ファンの性w)
さて、去年とは異なりあまり深くは行かず浅めの斜面を進む。沖合のモンガラカワハギを見たり、見たナマコの種類を増やしたりしていると…突然、阿部ちゃんから止まれの指示。指された先をよーく見ると…出た!アオウミガメだ!きれいな甲羅をしたアオウミガメが、岩の間に挟まって休んでいる!海中でカメに接近するのは初めてだ。ってんで、“阿部ちゃんより近づくな”という指示が出ていたのにも関わらず、横にずれてじりじり近づく我々海屋コンビ。途中でシマアジの群れが出たり、カメの前をミノカサゴが通過したりと他のものに気を奪われつつも近づき続け、ついにカメの真ん前まで来てしまった。良く見れば、大小2匹のコバンザメがついている。コバンザメも言わずもがな初めての出会いだ。テンションが上がり、最後にはカメの上空を通過するという禁断の撮影にw…カメさんスンマセン(笑)
しかし、そのあとは目ぼしいものは一向に現れず(精々オオアカヒトデのちびっ子を見たぐらいか?)、ひたすらナマコで遊んで浮上。相変わらずナマコは4種か5種見たから無脊椎屋さんにはテンション高いんですがねw
それにしても、今回は阿部ちゃんテンション低かったな。何かあったんだろうか?

さて、キャンプ場に帰り、機材と体を洗ってもまだ4時前。空は青く晴れている。ようやく、ハンモックで寝ることができるのだ!ミトレア2年目にして初。よほど去年の天気がおかしかったんだろうな。…なんかこの合宿記、西表は去年との比較になることが多いようだ。現2年生は、今年の天候に感謝すべきだとよく覚えておきなさい。
夜は釣友会の方が突いてきた魚を使い、キャンプではあり得ないほど豪勢な魚料理3点セットと(なぜか)人参の天麩羅を食したのである。さあ、明日が最終日。好天よ、続け!


3月27日(16日目)
最終日、相変わらず寒いが、空はきれいに晴れ上がる。気温も上がりそうだ。こりゃ、シオマネキ探検隊も行ける!
と言うことで、この最終日の活動は“オオウナギ探検隊からのシオマネキ探検隊”ということに決めた。メンバーは俺、パイナップルさん、なかしーさん、にしかわさん、しょーじさん(途中離脱)そしてバンビ(途中参加)である。
例のオオウナギのポイントへ。ロープは…軽い。収獲、無し!パイナップルさんの夢はさらに来年に持ち越しだ。さて、誰が継ぐのだろうか?生研が誇る釣師、佐伯に任せっか!(笑)

さて、川満スーパー(ここのが一番でかくておススメ)でパイン棒を食った我々は、いよいよ外周道の南の果てへ車を走らす。一昨日に西の果て、白浜まで走ったから、南風見田(“ぱいみだ”または“はえみだ”)まで走れば晴れて外周道走破達成だ。…なんかこの合宿、制覇とか走破に拘りすぎだな、来年はもう少し心穏やかにいきたいねw
ユツン川を探して庄司さんを降ろし、生研の将来について上級生で大いに危機感の期待のもてる話をしていると、ついに南風見田にたどり着いた。浜まで歩く風景を見ていて、俺は感激した。この風景、椎名誠の「ぱいかじ南海作戦」の野性生活の風景そのものじゃないか!椎名誠が書いた冒険小説のなかで、西表島の南風見田の浜が舞台になっているのだ。南風見田を歩けば歩くほど、俺の好きなあの小説の風景が思い浮かぶ。畜生、んなことなら本持って来ればよかった(※ぱいかじ南海作戦の本は重いからキャンプ場に置いてきた(よーするに合宿には持ってきた(笑)))
南風見田の浜に出る。…うん。西表で見た中では随一のきれいな浜だ。ここでキャンプしたら気分爽快…いや、暑いかw そんな風光明媚な浜で野郎4人で飯を食い、風景を撮影してのんびり。ゆったりした南風が吹いてくる。現地語でこの南風を“ぱいかじ”というのだ。…え?ゆっくりしてていいのかって?仕方ない、潮が引くまでシオマネキは出て来ないのである(笑) そして帰り際、何気なく砂浜を見ると…巨大なジャコウガイ(シャコガイの仲間)の殻があるではないか!しかもほぼ完全体!ってんで、抱え上げて持ち帰ることに。この時は超過料金なぞ頭から吹っ飛んでいた(←バカw)

そんなこんなで、いよいよシオマネキ探検隊である。鰯のんさんから聞いた(性格には鰯のんさんから聞いたバンビから又聞きした)秘境ポイントを探すこと1時間。干潮の約2時間前に、漸くそのポイントにたどりついた!小さな橋があり、その橋を飛び下りると、箱庭のような干潟が広がっている。良く見ると…いる、いる、無数にいる!シオマネキのオンパレードである。この前までベニシオマネキとオキナワハクセンシオマネキしか見つけていなかったのに、ここにきてヤエヤマ、リュウキュウ、ヒメを立て続けに発見!テンションが急上昇。そして残すはアイツだけだ。岩野さんに聞いたポイント(捨てられ舟の下)を双眼鏡で注意深く覗くと…ん!?もしや、あの白と黒の斑の入ったちっこいのは…間違いねえ!
シモフリシオマネキ発見だっ!!
そうなのである。シモフリシオマネキは西表でも群を抜いて珍しい種類、数年間参加した鰯のんさんでもこのポイントでしか見ていないらしい。シモフリシオマネキのポイントは、幻ではなかったのだ!ポイント再発見により、俺も生研の歴史に名を残すぜ!
よく見れば、捨てられ舟はギリギリ崩れなさそうなので、舳先に載ってシモフリシオマネキを俯瞰してみることにした。…あやつ、意外と逃げないな。驚くほど簡単に、ズームアップ写真が取れてしまったのである。去年の分、すべて取り返したなり!いやー、言葉が出ねえわ、今年の沖縄の成果には。…ああ、他にも、オキナワハクセンの求愛ダンスやベニシオマネキの色の変異個体、さらに種類の不明なエメラルドグリーンのカニや巨大なガザミなども見られた、豊かな干潟だったのだ。
で、調子に乗ってもう一つのシオマネキポイントの仲間川橋下まで行き、底なし沼のような干潟を2時間彷徨ったが、こっちはミナミコメツキガニの採餌やキバウミニナなどが見られたものの、ルリマダラシオマネキはどうしても現れず。橋の上から背が青いシオマネキを見るにとどまってしまった。まあいい、これは来年以降の宿題としよう。

さて、そんなこんなで満足してキャンプ場に帰り、最後の夕飯(沖縄ギョーザソバなるもの)を食って、最後の晩餐となった。食後に翌日のプランで一悶着あって執行代を叱りつけたりしたものの、最後にふさわしい日となったと言えるだろう。


3月28日・29日(最終日)
朝早く起床。最終日まで快晴で、朝日がきれいである。ホンマに、この半分でいいから昨年も晴れてほしかった(笑) そんな天気なので、あの上原便が出ている!大原周りにしようと躍起になっている執行代を諭し、ついに上原経由で帰ると相成った。
上原港に着き、パイン棒を(また川満で買って)食いながら出航を待つ。不意に山下が「これなんですかね?」と写真を見せてきた。…こ、こ、これ…カツオノカンムリじゃねえか!カツオノカンムリはギンカクラゲ・カツオノエボシと同様に海面に浮いているクラゲであり、帆が凛と立ったフォルムは実にカッコいい。奴は干潟に打ち上げられているのを見たというが、写真でもいい、カツオノカンムリとの出会いに感動!…って、こんなレアモノ見てんのになぜ呼んでくれない!(これで怒られる山下は実に理不尽w)
※写真は山下から拝借しました。

石垣につき、また皆でA&Wに。また暫らくご無沙汰するぜ、ルートビア(笑)
その後何したか?うーん、お土産買ったこと以外記憶にねえなあ。ああ、でも、超過料金のことでJALの係員とおおいに揉めたっけね。そりゃ、5 キ ロ の シ ャ コ ガ イ 持 っ て く る 俺も悪いけど、なんで今年からいきなり超過料金取るのよ、あの潰れかけの日本航空とかなんとかいう航空会社(怒) 結局テントの中身を開封されるのに10分ぐらいかかり、荷物検査上のレーンを止めて大いに顰蹙を買ったのだった。文句?JALに言え!(笑)

飛行機の着陸が遅れるなどハプニングもあったが、いよいよ沖縄最後の地、那覇に。さあ、漸く国際通りでステーキだ!とか興奮していたら、バンビがついてきた。なんで野郎2人でステーキ屋に入らねばならんのだ(涙) 選んだ店は、ステーキハウス88。最終日に合成に行こうってんで、1600円のステーキ(と言ってもこの店では一番安価w)を注文。…なんだこれ、涙が出てくる。スープに、サラダに、ライスがついてくる。おかずが3品もある。生研のキャンプ生活が終わってみると、感涙するほどの贅沢である。自慢したいので写真を貼っておくぜw
さて、那覇空港でお土産も買った。もう、沖縄に未練無し!30分遅れたスカイマークにバンビ、のもす、なっちゃんと乗り込む。こりゃ、リムジンバスの最終便に間に合うかビミョーだな…。飛行機はゆっくりと離陸する。最後に、万感の感謝をこめて言おう。
今年もありがとう、沖縄!

…で、到着も遅れたので、船橋着は0時過ぎ。家に帰るまでが合宿ですとはよく言うもんだ。この合宿は、17泊19日と言う、途方もないものになったのだ(笑)

超長文ブログ、ご読了、ありがとさんでした。
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