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【2012沖縄合宿1・宮古島篇】今回の沖縄合宿は、17泊19日で、沖縄にて行われた。結果としては、昨年の借りを返せるほどの物凄い成果を上げた。これはひとえに天候が良かったことに起因する。さて、宮古島だけは天候がそこまでよくなかったのだが、それにしてもいい生物が多数みられたので、まずは宮古分隊の様子を振り返ろう。










今回の合宿は17泊19日(最終日が日付超えたから)という途方もなく長いものとなった。昨年の合宿は慣れない上に天候不順で不毛続きだったが、2年目で慣れてきた今年は連日好天に恵まれ、実に成果の多い合宿であった。その様子を、去年にもテンションを増して報告しようじゃねえか!


3月11日(0日目)
スカイマークの飛行機は朝が早いので、前年に続き前泊である。去年の反省を踏まえて、22時前には羽田の国際線ターミナルに集合である。今回は前回の倍の人数(10人)だが、早く集合したために十分な席を確保することができたのだ。やっぱりこういう場の指揮官は俺であるべきだな(笑)
どうせ煩くて寝られないということで、俺らは就寝準備などせずにだべっていた。なかしー氏のの水中カメラのハウジング(ウン十万円モノ)を茶化しつつ、余は更けていく。この夜だけで文庫本(東大紛争の実録)が一冊読み終わってしまった(汗)


3月12日(1日目)
昨年同様4時半に起き、寒いのでカップ麺を食しつつ出発を待つ。そして5時には国内線ターミナルに向かった。まだ月が出ている。この月からすると、西表あたりで新月を迎えるはずだ、今年は星見には絶好のコンディションだな!…去年みたいな天気でなければ、ねw
朝に羽田空港に向かう連中も合流し、去年とはうって変わって大集団で搭乗口へ。ここで超過料金でご恒例の一悶着。旅行での出費の中でアレが一番無駄だから、何としても回避しなければならない。全く、スカイマークはこんなところでばかり金をとってくるな…。と、この時は思っていた。(後でスカイマークが余程良心的だと知ることになる(汗))
で、いよいよ沖縄へ出発!離陸にも大分慣れたもんだ。去年の経験を踏まえて陸側の窓際を取ったので、美しい富士山や潮岬を撮影することができた。

そして…沖縄到着!ここであいが・ピーマンとはお別れである。どんだけ早いんだよw
この日は宮古出発までに4時間半の猶予があったので、最終日に備えて国際通りを下見することにした。でもその前に。ゆいレールの那覇空港駅から一つ先の赤嶺駅で降り、駅の外観を撮影する。これにて、日本東西南北全端の駅制覇達成!…これも半年以内だが、あまり感慨がわかんなあ…。やっぱり初日だからか(笑)
国際通りではひたすらステーキ屋を下見。しかし最終日までお預け。あー、早く食いてえ。
んなよこしまな考えはさておき、空港に戻って宮古行きの飛行機に乗り込む。さらば、那覇!今回はやけに短かったなw

宮古島には正に“あっという間に”着いてしまった。空港で鰯のんさんを迎え、さえきとも合流し、宮古分隊7人の猛者が揃った!わーい!これで無敵だ!
で、レンタカーを借り(何か問題があった気がするが軽く割愛w)、パイナガマビーチへcome back!去年以来だな、やっぱり風景が良…なんじゃこりゃ!?工事のせいで景観台無し!!とにかくテントを立てた。相変わらず美しい風景に不釣り合いな構造物だなw
テントも一段落したので、早速生物を求めてお出かけ。この日は“宮古唯一の森林”である熱帯植物園へ向かった。勿論運転がトラウマになってた俺は奥に運転を丸投げでね。熱帯植物園とか言う割に、施設系は何もなく、ただ鬱蒼とした森が広がっているばかり。おまけに雨が降りそうな陰鬱な天気。天気予報もこの先3日すっきりしないし、今回は宮古まで不作かよ…と、この時は思っていた。森の中ではジャコウアゲハ・ベニモンアゲハ・シロオビアゲハや、種類のわからんカタツムリ、そしてヤエヤマオオコウモリに極めつけはクジャク。…え?孔雀!?どうも沖縄ではクジャクが野生化しているらしい。なんだ、宮古は鳥屋さんも楽しめるではないか!(笑)

いつも通りぱいながま食堂にお世話になり、夜を迎えた。去年はあまり夜まで活動しなかったが、今年はしょっぱなから夜遊び夜採集に出かけることに。場所は来間島の長間浜、例のシュノーケリングのベストポイントである。夜の砂浜をルートビア片手に進んでいくと…出た!ツノメガニ!あまり珍しくはないが、これが沖縄で初めてのカニである。…そして砂山の真ん中で光るものを発見!これは…ホタルの幼虫!?何でこんなところに!?周りを見ても水も餌の巻貝も全くない。とりあえずバンビにツノメガニと一緒に持ち帰らせる。奴はツノメガニの穴掘りを観察するようだ。暇人ようやるわw
帰り道、俺となかしーさんの発案を頼りに去年の宮古ヒキガエルポイントで降りてみた。…いた!道の脇にいたカエルを俺が道路に蹴り出す。3人(俺・鹿野・中嶋さん)に囲まれるカエル。煌々とライトで照らされ、写真をバシャバシャ取られる。草むらに帰ろうとしても俺に蹴り出される。哀れ。クラゲさん鬼畜すぎw 結局10分近く遊ばれたのちにお帰りになったのであった。今夜はよく寝ろよ!…それはお互い様かw
そしてテントに帰って就寝したのであった。ちなみにテントはアリジゴクで、俺と鹿野と佐伯の3人。ゆったりですな。俺は蚊取り線香を持参しているので、俺と一緒に泊まる人は蚊に刺されないんだよ。ラッキーだよ!…テントが騒々しくなることを除けばね!(爆)


3月13日(2日目)
なんだか風が強い。初日から陰鬱な天気だなあ…。
と言うことでいきなり釣りをすることに。おいおい、こんなんで大丈夫か!?(※生研で海屋が釣りをするのは、大概だれた中日以降であることが多い) とりあえずキャンプ地からわずか5分のポイントで竿を投げる。俺はいつも通り、サビキ針に餌をつける適当の極みの仕掛けで放り込んだ。
鰯のんさんがエソを、次いでバンビがダンダラスズメダイを釣り上げる中、俺の竿にも当たりが!…え?カゴカキダイ!?何で沖縄まで来てこんな奴釣らにゃならんのだ!…後で聞いた話によると、沖縄ではカゴカキダイは珍しく、大概深場にいるのだとか。つまり 沖 縄 で は すごくレアな魚を釣ったらしい。なんかフクザツな気分(笑)
結局この後は釣れなかったんで、岸壁にてスルメで引っかけたカニを見て遊んでたとさ。

午後になって日差しもマシになってきたので(あくまで“マシ”なのがポイントw)風向きを考えて来間の長間浜へ。いよいよシュノーケリングである!ちなみに長間浜には、なぜかなかしー氏のファミリーがいた(笑)
そんなことはどうでもいい。昨年以来1年ぶりに、長間浜へ漕ぎ出す!やはりこのポイントは宮古で一番であり、天候不順で波がやや高くとも海面下は魚の楽園だ。今回は水中カメラも完備なので、魚の撮影ができる!目を引いたのはニジハギ、ヤリカタギ、フウライチョウチョウウオ、ツノダシなど。岩の間ではホンソメワケベラがクリーニングをしているようだ。そしてハマクマノミのマンションも発見。大きな雌とそれを取り囲む雄および子供が、イソギンチャクの大群落に入っている。ハマクマノミが入っているってことはこやつは…タマイタダキイソギンチャクだな!(←無脊椎屋の性(笑))
無脊椎動物はサンゴを除いて不作だったものの、中々の魚種が見られたのである。
ちなみに、この時奥・佐伯・山本の海屋1年トリオは海岸で魚を見ながら釣りをしていたとのこと。さすがにウエットスーツがねえとこの天気では寒いか…。

で、なかしー氏は家族でどこかに行ってしまったので、今宵はぱいながま食堂で飯を食い、素直に潰れたのであった。雨が降りそうだったので靴は中に入れて、ね。


3月14日(3日目)
さて、相変わらず天気は陰鬱で、北風が吹きつけている。ギリ雨は降っていないが、海は大荒れだ。こんな日にダイビングとか、船酔いまっしぐらじゃん…orz (※宮古のダイビングショップは、大方が伊良部や下地まで船を出すので、航海が長いのである)
そんなことも言ってられないので、覚悟を決めてガイドの送迎を待つ。今回お世話になったのは「カラカラ先生のダイビングスクール」というショップだ。程なくして平良港に着き、ショップの船に機材を積み込む。今回はファンダイブのほかに体験ダイビングの方ともご一緒したので、結構な大所帯である。そして我々のボートは、荒海に漕ぎ出した!
…始まった。いわゆる“船酔いローテーション”だ…。ただし今回は俺も学習していて、立ってジャンプしていると酔わないと分かっていたのでポイントについても意識ははっきりしていた。機材を背負い、いざ、バックロール!!この快感がたまんねえぜ!

一本目のポイントは“中の島ホール”と言った。いつの間にか下地島の西側まで回り込んでいたらしい。飛び込んだら、意外と浅く、しばらくはその浅場を進んで行く。持参の水中ライトで岩の間を照らして無脊椎動物を探したり、ウミヘビ(れっきとしたヘビの方)をガイドが持っているのを見て冷や冷やしたりしつつ、いよいよポイントのメインエベンダーに到着した。下が青黒く濁る縦穴である。宮古・伊良部・下地は面白い地形が目白押しで、地形派ダイバーに人気が高いのだ!水中ライトを煌々と点らせ、いざ、潜降!
縦穴内はトップライトにより意外なほど明るかった。俺の大根の表示が徐々に深度を増していく。…あ!これはっ!真っ赤な外套膜がヒラヒラし、光り輝く非常にきれいな貝!うわさに聞くウコンハネガイではないですかっ!無脊椎屋のテンションは急上昇。ただ今洞窟を降りているというのに(笑) そんな調子でライト片手に縦穴のそこまで降りる。大根の表示は…29.6m!またもや俺の最深記録更新である。オーバーハングした壁に逆さに泳ぐアカマツカサを見つつ、出口から外に飛び出した。そして見上げると…。
え゛!?あ、あれ…マ、マ、マンタ!?
一瞬で岩の向こうへ行ってしまった巨大な魚影。形しか見えなかったが、マンタだよな!あれ!(後でガイドに確かめたらホントにマンタだったらしい。) 深場だというのにテンション急上昇。そして予想通りエアは急速に消費されていったのだった(笑)
この後、幾種かのウミウシや、オランウータンクラブ(クモガニの仲間)を見つつ、浮上。だんだん波が荒くなっており、海面で酔いかけた(涙)

我々がボートに上り、程なくしてボートは発進した。…と思ったら停止した。どうやら、すぐ隣の入り江が次のポイントらしい。しかし、ここからが悪夢だった。ダイビングは水面休憩と言って、次に潜るまで休憩しなければいけないのだ。それなのに休憩場所が横波にあおられる入り江。と言うことは…今までぴんぴんしていた俺も、ついに船酔いでダウンorz
そんな状態で2本目に突入だ。危うく吐きかけながらバックロールし、潜行準備を整える。

2本目のポイントは“津波岩”と言った。江戸時代の大津波によって打ち上げられたとされる巨大な岩塊が名前の由来だ。去年被災してたらトラウマだったんだろうな。
水中地形はそんなにダイナミックでない平坦なポイントだったので、無難に進んでいく。もっとも俺は右の岩を覗いては左のサンゴに首を突っ込み、と言うような見方をするのでやはりエアの消費が早い。あとでガイドさんに“水中での動きが激しいですねw”とか言われたぐらいだしね(笑)
序盤は割と無脊椎が不毛だったが、中盤を境に一変する。そのきっかけを与えてくれたのは巨大なホラガイだ!40cmはある代物だろうか。そりゃそうだ、ホラガイは日本最大の巻貝なのである!ホラガイを水中で見られるとは、なんと幸運!…とまたテンションが急上昇したのである(←明らかにテンションの上昇ポイントが他人と違う(笑))。そこからはオルトマンワラエビ&ミズタマサンゴ、ナデシコカクレエビなど10種弱の甲殻類が見られたのである。
エキジットポイントまで戻った時、ガイドが興奮気味に水中ボードを差し出した。その指し棒の先にいたのは…オニダルマオコゼやん!こやつは石に化けており、日本の魚で最も危険な毒魚である。確かにガイドがいなければ見つからんわ、これ…。(後で聞いたら、ガイドも中々見つけられない魚なのだそうだ。つまり毒魚に関してもかなりの幸運であるw)
そんなこんなでエアの尽きた俺は、他の人に先んじてエキジットした。

さて、船に上がった生研メンバーはかなり憔悴していた。岩野さんのみでなく、中嶋さんまで酔っていたようである。で、なぜか俺は船上休憩が長かったため回復してきていた。
ここからボートは一路平良港へ引き返す。船酔い状態の先輩方をしり目に、俺は海上の風景を防水カメラで撮影した。水深が深いので水中にはチキって念のためにもっていかなかった物だ。何でも持っていれば役に立つもので、宮古と伊良部を結ぶ橋の建設風景を波しぶきの中撮影することができた。来間大橋や池間大橋とは比べ物にならないレベルの橋である。開通が楽しみだ。
港に戻り、昼飯のあとショップで機材洗い&ログ付け。今回の収穫はやっぱりマンタとホラガイだわね。一般人は絶対に同レベルに扱わない代物だが、俺には同程度に価値があるレアモノだ(笑)

キャンプ場に帰って来て、まだ時間が早いので島尻マングローブ公園を見に行くことに。ちょうど潮が引く時間だから、シオマネキも出ているはずだ!ただし、天気は今にも雨が降りそうな曇天。果たして甲殻類が活動しているのだろうか?
そんなことを思いつつ、干潟の桟橋にカメラを構える。とりあえず、見えるのはオサガニ系のみ。暫くして岩野さんが何かを発見した。お!ベニシオマネキだ!数はえらく少ないものの、今年のシオマネキの初記録はこのベニシオマネキなのだ!
ここで雨が降り出したのでやむなく撤退。シオマネキも引っ込んでしまった。

夜はぱいながま食堂…と言いたいが、この日はなぜか早じまいしていたので少し歩いた「海の幸」へ。幕の内を頼んでみた。値段は1000円するが、飯がお変わりできるうえにおかずの数が段違い。シマガツオとシイラの刺身にシイラのフライ、ゴーヤチャンプルーまで入っていて、大満足であった。
で、ダイビングの窒素の抜けきってない俺はそのまま就寝してしまい、砂山ビーチナイトハイクに行き損ねた(涙)


3月15日(4日目)
宮古最終日。この日が一番天気が悪く、今にも雨が降りそうな曇天であった。おまけに風の強さが半端ではなく、テントも飛びそうな勢い。シュノーケリングを諦め、観光に費やすことにした。
午前中はイムギャーマリンガーデン・東平安名崎・ドイツ村を観光。イムギャーマリンガーデンで岩場の上から魚やヒトデを観察したり、東平安名崎の崖に打ち寄せる大波を見たりと面白いものはあったが、あまり印象に残っていないので略。

午後はいよいよ、宮古島海中公園だ!西平安名崎方面に車を走らせ、農道のような凸凹道を通り、ついにたどり着いた!宮古島海中公園(54館目)を制覇である。宮古島海中公園は海中展望塔と生物飼育施設から成っており、俺の水族館の新定義“金をとり、生物を囲って飼育する設備を見せる施設”に合致するので、水族館と認めた次第である。ここも決して安くない入場料(1000円)を取られるしねw
さて、まずは海中展望塔だ。階段を下り、宮古島の海中を覗ける窓から海中を眺めてみた。大分透明度が悪いが、魚はかなり豊富である。海中展望塔の醍醐味は、水槽と違って何が現れるかわからない(そして何が現れても不思議ではない)ことである。今回の観察中でも、窓の前に定着しているベラやブダイ・ハギ・スズメダイそしてチョウチョウウオはもちろん、時々アオヤガラが出たり、ヒロオウミヘビが出たり、果てはイソマグロ・イケカツオが出たりと盛りだくさんである。宮古最終日、シュノーケリングに匹敵する価値のある活動ができた。ただし、水族館の水槽とは違い、生物がいくらでも遠くに行けてしまうから撮影はしづらい。おまけにどの窓にいるかは完全に魚の気分次第だから、水族館と違って積極的に走り回って魚のいる窓を探さねばならないのだ。中々に骨の折れる施設である(笑)
次に、生物の飼育施設に行ってみた。普通の水族館とは違い、飼育施設の半分は生簀だから、上から観察するのに適している。あまり水族館には展示されていないヒメジャコの外套膜の美しさに感動する。しかもこいつら、上に影を作ると律儀に殻と外套膜を閉じるので、実にかわいい。…こんなものをかわいいとか言ってるから海屋の中でも無脊椎屋は変人扱いされるのだろうねw

さて、宮古島海中公園のあとに岩野さん情報でもう一つ(マグロ養殖館)行こうと思ったのだが、実は5年も前に潰れていたと発覚した(爆) よって55館目制覇は諦め、宮古島温泉へ。昨年同様露天風呂・打たせ湯・ジャグジーが充実しており、3日間の疲れを吹っ飛ばすことができた。てか、今回は西表島温泉に行っていないので、湯船はこの日から帰るまでご無沙汰だったw
そして夕方、記念写真を分隊7人で撮ってから、ぱいながま食堂でぱいながま定食を食い、宮古でのお仕事はすべて終了!
…ではなかった。その夜、最後まで吸い尽くそうということで、川満マングローブ公園(島尻と合わせ、宮古の2大マングローブ公園)に行くことに。多少迷いながらも、桟橋にたどり着く。途中でクロジュウジホシカメムシの交尾を見つつ(こんな虫けらなぞの写真を撮るようになっちまったのは、うちの代の亀公の影響を受けたのだろうw)、マングローブの干潟に出てみた。気温が低くカニの活性はあまりないものの、巨大なクマドリオウギガニを見つけ、穴から引きずり出して撮影した。傘に挟みかかる様子は、中々の迫力であるw
そして調子に乗って砂山ビーチナイト再び。ムラサキオカヤドカリ・オカヤドカリを見つけるなど収穫はあったのだが、頭をオーバーハングした岩にしたたかにぶつけ(まともに目から火花が散った)、テンションが下がったのでその後は砂浜をふらふらしてました(笑)


3月16日(5日目)
宮古から石垣に移動する日である。天気はやはり優れないが、荷物を運ぶにあたって雨が降っていないのはありがたい。
今回は昨年と違い飛行機が早くないので、パイナガマビーチを出るのは遅くてよいから、午前中は暇だった。その時間を、去年はできなかったビーチ周辺の探索に充てる。ビーチに向かって左側にアーチ状の奇岩が見えたので、そこまで行ってみることに。奇岩までの道は蝶が乱舞していた。なぜか逃げない奴が多いので、写真が撮り放題である。敵少ないのかな?…奇岩までたどり着きビーチを見たら、バンビの奴が釣りをしているのが見えた。こんなところじゃ何も釣れなかろうにw
そんなことはいいとして、最後の最後まで奥に運転を押し付け任せ、宮古空港にたどり着いた。ここで鰯のんさんとはお別れである。またいつか会いましょう!


さて、続きは次の記事で行くとしよう。
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