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【駒場祭後半戦(2日目・3日目)】2年の駒場祭の後半戦の醍醐味は、何といえども執行代が交代することだろう。この1年、2サークルの執行代として無駄にハッスルし、周りに多大な迷惑をかけつつも、サークルをよりよくすべく突き進んできた。その俺も、ついにここで職を次の世代に引き継ぐというわけだ。その引き継ぎ、および執行代引退には涙なしでは語れない(←大げさなw)ドラマが存在する。さあ、駒祭フィナーレへ突き進んでくぜ!!










【駒場祭二日目!】
前日の不調も感じず、普通におきられた。

さあ、今日は生研執行代最後の日だ。生研は2日目に執行代を交代するので、2日目が執行代最後の日となるのである。
生研に行き、展示のメンテナンスをする。今日もおれの系統樹は映えるぜ(←自信過剰w)!

しかし、2日目は生研で息つく暇もない。この日は開口一番が俺の落語なのである!落研へ急ぎ、準備をするともう開演。
今回の演目は「搗屋幸兵衛」。小言の国から小言を広めに来たような幸兵衛という大家が、訪ねてきた搗米屋に散々思い出話を聞かせた挙句に追い払ってしまう人情話だ。まあ、あまり面白い話ではないが、笑いは取れた。

で、いったん飯を食いに生研に出かけた。そうしたら、系統樹の位置が変わってやがる!どうしたのだ!?
…どうも張り替えた後輩によると、黒板に装飾をしちゃいけねえらしいあれは装飾ではなく“展示”なのだがな…第一、そんなルールはもっと皆に聞こえるように伝えとけよ、責任者は誰なんだ全く!…あ、洋か。じゃ伝わってなくてもしゃーねーかw まあいつものことなのでこれは許容。それにしてもあの計算しつくされた切込みが無様なもんだぜ(涙)

さて、悲しみに暮れることもなくディープインパクトの準備へ。
控室で相方のバカと練習するのだが…おい!てめえ、どんだけ覚えてねえんだよ!相方のセリフがなぜか 昨 日 よ り 抜 け て い る という謎現象。一回通しただけで10か所近く間違えるという…。これで大丈夫なのか…なわけねえか。
しかも、ディープは出順がトップ。結果は…はい。今日も最悪の滑り出しです。いや、最高の“スベり”出しです(笑) あの野郎、前半だけなんとかつないだものの、後半は台詞が丸々吹っ飛んでるから俺の一人コント状態。これはさすがの俺でも地獄絵図だな、なんとか俺のコントで笑い取ったけどw

というころで、どうしようもない漫才から復帰すべく、今度はふっとさるの練習。相変わらずはせけん覚えてねえけど…。大丈夫か!?
舞台に上った結果は…上々!これはなぜか安定した笑いが取れる!やっぱりはせけんのキャラは最高だ!ついでに俺のボケも最高だ!バカは…まあ、うまくやったんじゃない?(←棒読み)

で、最後の落語へ。今度は「小言幸兵衛」。さっきの話の続きで、幸兵衛が3人の尋ね人にあれこれ小言を持ちかける話だ。
うーん、これははっきり言って“失敗”かなあ。お客様の層が違うとはいえ、完全に笑いが取れない。やっぱり人情話は本編ではだめか…。

本日の戦績;1勝2敗1分け。
(順にふっとさる/搗屋幸兵衛/小言幸兵衛・ディープ)

そして最後は生研の展示だ。
この日はなかしーさん他OBが来ていたのだが、俺の展示を見た感想。“でかいね!あれ1人で作ったの!?”そう、これが俺のすべての成果を物語っている。去年、俺が感動した魚の系統樹を飲み込んでしまう(それより広いものを作る)のが今年の野望だったので、それをかなえられたというわけだ。
しかし、去年数人で作ったという展示の2倍ぐらいのスケールを、自分一人で作ったんだぜ…。どんだけ今年は海屋が一匹狼だったかを物語る(バンビがいるけど奇愛で忙しすぎるしw)。

で、この日は落研の後輩のノーマン氏の焼きそばと、アルバート(久々の登場!)の焼き鳥を賞味。
さらに、下クラのコーンスープもきちんと食す。いずれも旨かったですよ。

そんなんで、2日目の駒祭は終わった。しかし、この夜はまだ終わらねえ!
生研執行代引き継ぎ飲みがあるのだ!
マーク下に集合したのは、執行代と、次期執行代、そしてOBの方々。次期執行代には、俺の下クラ3人も勢揃いだ。こいつらが残ってくれてるのは上クラとしてとてもありがたいよ、彼女らに感謝しなきゃね!
そんなことを思いつつ、いよいよ飲み会へ!

今回の飲み会には鍋食い放題がついていたので、1日目に胃痛であまり食えなかった鬱屈を吹っ飛ばすべく爽快に掻き込む。そういえば、この日は頭痛も胃痛も全くなし。結局あれは、マジックの有機溶媒の頭痛とかがみこんで作業を続けた胃の歪みからくる胃痛だと結論付けたw
で、そんな中で俺は次期執行代で俺の職を受け継ぐ3人の方々と盃を交わした。次期副編、次期メーリス管理官、次期Web担である。それにしても、次世代は人材が豊富だ!全員職についてもらったら、俺の職が3分割されるなんてね!
次期Web担はパソコンに詳しいらしいから安泰だ。次期副編とメーリス管理官は俺の下クラで馴染みなので、話も早いだろう。有望な連中だと思いながら、最高にいい気分で職を明け渡したのである。
あまり寂しさはない。下クラ連中や海屋と話もできたし、実に楽しい飲み会であった。

最後は、店の外で引継ぎのあいさつ。
洋から杉さんへ、やまから山さんへ(←分かりにくいわw)。ピーマンから俺の下クラのなっちゃんへ、台から奥さんへ、次々引き継がれていく。時代は回る。先輩から後輩へと回るのだ。そして俺も、3人に引き継いでついにおしまい!生研の仕事が、ついに終わったのだ!(一部残ってるが…。)

そのあとは洋と佐伯ちゃんとカラオケに行き(←やっぱりかw)、1時間半ほどコブクロを熱唱してこの日を終えた。どうせ明日は声が枯れ尽くそうが構わん!そんな意気込みで出し切った。(※俺はカラオケで歌いきっても基本声は枯れないw)
で、1時ごろ帰宅。翌日の落語出演がなくてよかった


【駒場祭三日目!】
結構ゆっくり寝たとはいえ、気がせいていたので7時台には起きてしまった。
そのまま最終日の駒場祭に出発。

この日は午後に落研にかかりきるので、まずは午前の生研に。
そこにはついに執行部になった杉さん他と、執行代を降りてOBとなった洋ちゃん他2年がいた。
ついに時代は回ったんだね…。でもまあ、まだ春合宿他活動は残ってるし、楽しみはまだまだある!さて、俺の海屋さん活動は下の数人に引き継いだので、今度は俺のように一匹狼にならずにやってくれるだろう!ぜひ、海屋に優しい生研にしてくださいな!(笑)

さて、そんなんで飯食ってから落研へ。この日の出番は戎とふっとさるとオールスター大喜利。いつもに比べりゃすくねえなw
まずは。今度は俺の体調もきちんとしていたので、本気の舞台にすることができた。…1か所俺が珍しく台詞を飛ばしかけたが、そこは天才中ちゃんのこと、上手ーいリカバリーをしてくれた!どこぞのディーなんちゃらの相方もこのぐらいやってくれればいいのにw 今回は、俺の渾身の演技も中ちゃんの名演もどっちもお客様には大ウケだったので、戎の中で最高クラスに笑いをとる結果となった。大成功だ!
続いてふっとさる。もともとディープの枠だったのを、ディープがあまりにウケないために自信を無くしてふっとさるのウケがあまりにいいので相方が部長にごねて出演を変えてもらったのだ。まあ、どっちにしろディープの出番にはせけん乱入させれば良かったんだけどねw 出順変更は成功したので、ふっとさるで出演。…若干バカが失敗した気がしたが、そこは2日分の要領で上手くいった。北京原人のくだりは3人分の演技に変えたので、さらに笑いが取れた様だ!

で、いったん俺は最後の生研の展示に戻る。きちんと道中はビラ配りながらね。道すがら宣伝するとか、俺も優秀な落研部員だなw
生研ではあまり変わったことはないが、部誌がほぼ全部はけていたようである。そりゃそうだ、俺が最大の貢献をした部誌だから、はけなきゃ泣くよw
とにかく、生研の展示は終了!お疲れさんでした!

で、落研に戻ってオールスター大喜利の準備。大喜利の前に上の連中からビラ配りサボってたとか言いがかりつけられたが、生研に行ってた時間のことなので適当に聞き流す。俺も賢くなったもんだ、今や逆らうに値しない人間には逆らわんのだw
そんなこんなで最後のオールスター大喜利へ。分かったこと
みんなモンキーポッド・レインツリー・アメリカネムノキを知らない。
以上(笑) ちなみに、↑に示した木は、全て「日立の樹」で歌われている「この木何の木気になる木~♪」の映像に使われているあの木である。
ウケはかなりとれた。てか、俺が回答乱発しまくってたんでなw

本日の戦績;3戦全勝!
いままで全勝なんてことはなかったからな…。ついにこんな日が来ようとはな!
…まあ理想は全勝なのだがw

さて、そのあとは生研と落研の片づけを終了させ、ついに駒場祭は終了!
え?片づけの様子?んなの書いたって面白くねえだろ!ただ一つ言えるのは「駒祭委員はエスパーだ」ということ。あんなテープの跡どうやって見つけるんだよwおまけに俺らには場所教えてくれない。間違い探しじゃねえっての全く…。

そして最後は落研の打ち上げだ!
考えたら執行部がそろうのはこれが最初という…。なんと参加率の低い学年だったんだろうな、まあほとんどは俺と中ちゃんとバカのせいなんだがw
だが、俺だってノリのいい学年のほうが良かったんだよ。だから、俺は2年会とか企画したんだし。そもそも俺とあの部長との犬猿の仲じゃ仲良くできる訳ゃねえっての、向こうが仲良くしねえんだからw
で、同じテーブルのメンツでお笑い論をマジメに語り合い、横のていていさんに嫌がられるという謎減少。そりゃそうか、マジメなこと言ってると“不真面目だ”と言われるサークルだしな(笑)

と、こんな笑い話より、実はこの飲み会は感動話の方が多かったのである。
まずは執行代引退セレモニー。俺は執行部ではないが執行代であり、一応このセレモニーに参加する権利はあると思っていたので、話は聞いていた。執行代人事は“だいたい”次の代の希望通りになったんじゃねえかな。特命係としてもひとまず安心した。
そしていよいよ花束贈呈。取り出された花束が何本かで、俺のこれまでの1年の成果がすべてはかられると思い、この時ばかりはドキドキした。そして…出された花束は5本!つまり、俺の分もあるってんだ!このとき、俺はこの1年の特命係としての活動が一切間違っていなかったことを確信。良かったぜ!それとともに、「1年連中は間違いなく本物だ!」と確信したのである。そりゃそうだ、上の連中の曲がった評判にほだされず、俺自身を見て判断してくれたんだから、そんな彼らが立派じゃないわけねえだろうがっ!下の代は優秀だ、安心して任せられる!そう思って、独り人知れず感動していた。
この日はこれでは終わらない。まだ時効じゃないので詳細は伏せるが、同期の某メンバーがこれで落研を勇退すると宣言したのである。(勿論酒飲んで浮かれてる上の連中に行っても仕方がないので、こっそりと俺らに言ったんだがね。) そうか、奴がほのめかしていたのは本当だったのか…。で、この学年で奴を一番認めていた俺は奴としばし話をした。途中、ついつい涙ながらになっちまうシーンが何度か。俺は激情家だ、キレるときはキレるし、涙するときは涙するんだぜ。で、このシーンにぴったりどと思ったので、コブクロの歌詞を添えた感謝状を渡してやった。あまり安定しないところで書いたので字は汚いだろうが、感謝が伝わればいいな、そう考えて歌詞を読み返すとまた泣けてきた。あかん、別に今生の別れじゃねえんだからさ…w
そんな感じで、落研にしては予想外に感動的な飲み会となったのである。

最後に、胴上げをして終了。俺は中ちゃんと1年と一緒に帰りながら、今後のアドバイスをしてやった。お前たちとと仲良くしていた後輩づきあいの良いこの俺だ、代が変わろうが、いつでも相談してくれよ!


まあ、こんな感じで駒祭は終わった。この場で、今までのサークル活動の総括をしようじゃねえか。
俺のこの1年は生研と落研に全精力をつぎ込んだ。時には上の連中や同期と完全に対立しながら我流の道を貫いてきた。その姿勢は正しかったのか、その真価が問われた駒祭だったと思う。
結果的には、俺の能力が100パーセント、いやそれ以上発揮しきれた駒祭だった。それと同時に、俺の異常なまでの一本気な姿勢は一切間違っていなかったことが確信でき、俺は大満足だ。俺に不可能はねえんだよ!

さあ、次代以降の生研と落研のの連中よ、俺を超えられるように頑張ってみろ!多分無理だから!…ここまで我流を貫ける精神力と根性を持った奴、滅多にいないと断言するぜ。でも、そんな奴がいたら飲み交わしたいもんだ。(俺は酒は飲めんがねw)
ここでホンネを言えば、俺を超えようとなんて思わなくていいから楽しめるだけ楽しんでくれ。執行代にしかできねえ楽しみがあるはずだからね。
俺は俺で、この2サークルで余生を送ることにするよ。そうはいってもこれだけ人がやらないことをやった俺だ、仕事は残ってしまっている。生研では相変わらず海屋を率いねばならないし、落研では落語部会を仕切らねばならない。どっちも俺にしかできない仕事だ。

やれやれ…
まだまだ休ませてもらえそうにないなw


(駒祭日記おわり)
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