スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この教養学部前期で、俺は何を得ただろうか。まずはこの最高のクラスだ。理ⅡⅢ10組という非常に快適な空間に属せたことで、この1年半を楽しく過ごせたことは言うまでもない。サークル活動には2年の時に振り回されたなあ、まだ続くけど。そして学業か。あんなに批判される教養前期だけど、数学や英語の一部などを除いてやっぱり有意義だったといえるのかもなあ。まあとにかく、教養が終わるこの3学期の試験シーズンを見てもらおうか!














さて、七夕寄席が終わってからは本格的試験シーズンにて勉強の日々!
…んなわけあるか!せっかくこのクラスも終わりに近づくってのに、遊ばねえでどうする!ってんで少しではあるがカラオケとか行って遊んでました(笑)

試験前なのに2時間まっさんとカラオケ行くとか、俺もこのクラスで十分くずになったもんよのう(笑)

だって仕方ない。今回の試験はたった3科目、繰り上げ試験含めても4科目しかないのだ。
ただでさえ必修科目が少ないうえに総合科目も試験をする科目は少ないからだ。


で、試験期間の詳細報告。あんまり面白くないけどね(笑)


20日 生物五輪の日本代表陣と遊ぶ(其の1)

試験前なのに生物五輪の連中と遊び歩いてた。詳細は次の日記で。

21日 動物科学

一応うちの教師は大鬼なので、どんな問題が出るのかと若干警戒していたのだが…。
俺が感じた結果は“単なる子供だまし”だw
これ、大仏の動物科学は何出してるんだろうか?

ただ、俺が勝手にシケ対やったとはいえ、中々他の人には難しかったのかな?
人数3割以下だから、うちの連中で優を占有しちまったらいいんだけどな(笑)

で、終わった後まっさんとカラオケへ。しかも2時間(笑)
つまり一人で1時間部歌ったわけだ!コブクロ大作戦絶賛進行!…といいたいが、新しく知った曲が大量にあるので全然終わらない(涙)
確かマイナーな曲を連番でいったような…もう覚えてねえ(笑)

で、そのあとは生物五輪の日本代表陣と遊ぶ(其の2)
詳細はまた追記。

(その後はまたしばらく試験なしで…)

23・24日 船橋市民祭り

うちの前の通りでは7月の松に祭りが行われる。俺はざっと数えて15年ぐらい繰り出しているので今年も遊び歩いたw だいぶ散財したけど(汗)

25日 生物五輪の代表陣と遊ぶ(其の3)
どんだけ懲りない奴なんだよw まあ詳細は(ry

んで、そろそろ勉強しないとヤバいと思ったのでかなり勉強した。特に物性化学
うちの反応化学は大したことをやらないうえに持込可なので余裕なのだが、その裏っかえしに物性化学はほかの教師が誰もやらない“群論”が授業の半分以上を占める。とんでもない“ハズレ”の教師である(少なくとも、その時はそう思っていたw)
で、群論のプリントは自分で読んでも分かるわけがないので、伝家の宝刀であるシケ対をまた使いまわしていた。電磁気に続いて、またマティさんにはお世話になったぜ!どうも!

まあ、そんな感じで教養最後の試験を迎える。

28日 反応化学

反応化学は有機化学であり、求電子求核の反応はSEGで高校時代からやっていたので、楽勝!
…と思ったのだが、問題が非常に簡単なうえに持込可。あれは単なる検索ゲーであり、単なる優争奪戦だ(涙)
俺は簡単な問題でも難しい問題でも一貫して数問はミスをするので、今回は不利かもしれない…。

29日 物性化学

最大の山場、物性化学。その日は朝から食堂で最後の追い込みをした。
てか、食堂の一角を占有するほど10組メンツが集まったwうちのクラスは最後の最後まで集まってたな、ノリのいいクラスだった!…と思う暇は試験のせいでなかったんだがw

で、900番教室でいよいよ教養最後の試験
…おい、これも結構簡単じゃねーかw 本当に授業でやった内容+αしか出ていない。…ってことはこれまた優争奪戦だろう、俺は不利かもしれない。
てか、試験を受けて気付いたのが、うちの教員はほかの人と違って厄介な計算をほとんど出さない。試験はほぼ全部論理であり、プリントを完璧にすれば生物屋でも(特に暗記が得意な俺なんかは)充分得点できるのだ!勉強することが多くてかなわなかったが、試験を見た今となってはあの教師、“生物屋には”大当たりだったと思う。

まあ、何はともあれ、
教養前期全修了!!

そのあと、試験お疲れコンパが行われた。
この時期はクラス解散の儀になるクラスも多いのだが、うちはまだまだ終わりでないのがミソ。クラス合宿(オリ合宿替わり)もあるし、また別にクラス解散コンもあるだろう…いや、解散すらしないかもしれない(笑) そんな素晴らしいクラスなのである。
またしゃぶしゃぶ食い放題で盛り上がった。…途中から肉煮みたいになり、皆でがっつくのがお約束。この店も結局途中で肉のオーダーストップかけられたw
まあ、非常に盛り上がったので良しとしますか。一応酒乱も出なかったしねw

2次会、カラオケ組と飲み組に分かれた。…といいたいが、カラオケ組は3人のみどんだけみんな飲み好きなんだよw でもこれでいいのだ。俺はこのクラスでどんな時でもカラオケを率いてきたんだ、最後もやってやるぜ!
…ただ、3人ではわびしいので、クラス解散の時に歌おうと思っていたコブクロの「未来への帰り道」はクラス旅行に持ち越した。最高の場で別れの曲を歌いたいもんね!


…とは言いたいが、これからもクラス旅行や、ポケモン班でのポケモン映画や、クラスメンツでの免許合宿など、交流は尽きないのだ(汗)

さて次回はお待たせ、生物五輪のこの1年を語ろうではないか!
スポンサーサイト

去年は空白の一カ月といえるほど課題に押し潰された6月が、今年はかなり無為に過ぎた気がする(笑)…ってのも難だけど、やっぱり今が一番暇な時期なんだよね。だからようやくブログも更新できるってもんよ。おもにここではサークル関係が主になってくると思うが、クラスの連中も読んでほしいかな。








俺だ!

五月祭が明け、俺は暇になった…ってほどでもなかったんだけどねw
なぜって、生研での年内最大の部誌の発行と、落研の2回のライブが立て続けにやってきたから。

まずは生研の部誌“ふゆはる”の編集。
うちの生研の性質というか、人間の性というかは分かんないけど、部誌の編集をしているうえで一番の強敵は締切である。…いや、俺が出さないんではなく、締め切りを守る人間が経験上半分もいないのである。
そんな連中に対して編集がとる作戦は2つだ。
①自分が率先して記事を書き締め切り前に提出してプレッシャーをかける
締切と打ち切りをちらつかせてプレッシャーをかける

…まあどっちにしろプレッシャーをかけるのである(笑)

連ドラの“ウェルかめ”を見ればわかるように、編集長が穏やかな人なら副編が鬼にならないと確実にライター連中はだれるのである。今回は(今回も?)俺が憎まれ役を買って出た。
何度メーリスや生研ノートで怒号や脅迫を繰り返したことか。「早く出せ。締切通りに打ち切ったら記事が無駄になるぞ。」「もう出さないでいい。そんな奴の記事見たくもないから。」など。
ただ、俺の真意は“プレッシャー”である。本心でそんなことなど思っていないのだ。上のようなメールが来たら誰でも腹が立つだろう。そこで反骨精神で出してくれれば俺の思い通り、というわけである。

…で、幾度となくいざこざを繰り返し、憎まれ役になるという犠牲を払い、暑い部室で熱中症になりつつようやく編集を終えた!
…総計188ページ!
このうち約半分の記事は俺が書いている!まさに俺が大ライターとして大活躍の部誌だということだ!
歴代並ぶものがないのではないか、というほどの超分厚い部誌に仕上がった。編集として、また新たな伝説を作り上げたということだ!
ホチキスの針が(しかも一番頑丈な奴すら)通らないなど、編集長には多大な迷惑をかけたがw


で、その部誌を仕上げるという一大伝説を自分のものにしたころまた別の用事が俺に転がり込んでくる。
落研杯「落研ウインブルドン」である。
俺はこの学年の鉄板コンビディープインパクトで出場することに。

ただ、相方の移り気というか、面倒くさがりにはまた振り回されることに…以下詳細
・俺が漫才、奴がコントを書くという取り決めだったのに、途中で相方が面倒になったとかで結局書いたのは俺のみ
・台本を渡す日(一週間前!)だというのに受け渡し場所にいないうえ、部会に来ない(俺はiGEMの会合を犠牲にして部会に行ったというのに)
・練習をやたら面倒くさがる(本人いわく「練習するほど下手になる」←んなわけねえだろw)

で、出る以上仕方がないのでホール設営を手伝い(ここの幕吊りで俺が大活躍、来年からも任されることに(落研の連中は勘違いしてるのだが、俺は無能なのではなく、有能だがサークルの性質上やる気がないからやらないだけなのだ(笑)))
まあ、舞台準備の様子は面倒なので省略。

本番。
その日ですらやっぱり相方は練習をサボろうとする。大丈夫なのか?
いよいよ舞台へ。
俺は完璧に台詞をこなす。相方は…まあ予想通りかな。やっぱり舞台上で暴れまわるのは楽しいぜ!
で、大喜利は(うちのチームが答えをあまり出さない都合上)答えを乱発したが、中々ウケた。
結果発表。
なんと!9組中9位!
やったぜ!俺は舞台で暴れまわって輝いた!その結果だ!
まあ、相方が凹んでたらしいけどねw まあ、あいつにはいい薬となるだろう。
これに少しは懲りて練習を積んでくれるといいのだが…。

まあ舞台は気分良く終わったのだが、終わった後の片づけで部長に非常に腹が立った。俺が看板作りと力仕事をずっと(無職だからやってやる筋合もないのに)担ってやったのにそれを大して役になってないと言うばかりか、看板の釘が抜きにくい(実際は全然そんなことはなかったw)ことを一緒に上に謝ってほしいとか言いやがった(一瞬俺は意味を理解するのに手間取った)。果たしてこの野郎は自分の口から出ている言葉の意味を分かっているのだろうかw ってんで、これから看板作りなどには一切協力しないことにしたのである。あー、せいせいした。


で、その一週間後の七夕の翌日に開かれたのが七夕寄席
今度は中ちゃんとで出演。
今回のネタはあんまり真面目に書かんでいいということで、若干はっちゃけたものにしてみた。漫才の後半全てをしりとりで続けてみたのである。…いや、相方のを改悪しただけなんだけどねw
これがなかなか上々で、トップバッターだったのだがかなりのウケをとった…てか、この前のディープ以上?やっぱり相方が上手いと台本を補って上手くいくもんだ


で、その各イベントの合間を縫ってiGEMの実験にも顔を出す。
まあ、俺は実験するためにあのサークル入ったんだしね。落研の特命係だということを利用して。
実験ではちょこまか走り回って裏仕事をやってます。時々偉そうなこと言ったりしながらね。
それにしても対象生物が見えない大腸菌の実験って無味乾燥でつまんねえなwもっと生物が見える潤いのある実験やりたいぜ!


…なんだか今回自慢とほかの連中の悪口が中心のブログになってるって?案ずるな、いつものことじゃねーかw
んじゃ、試験開けたらまた更新するかもね!

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 海洋生物至上主義者の生物漬け日記 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。