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2年目の五月祭は、1年生とは違う楽しみ方がある。といっても、うちのクラスは昨年と同じように店を出したし、落研でも漫才が増えたぐらいだし、何ら変わりなく五月祭を楽しめた。では、その騒々しい五月祭記をご覧いただこうか!









2年目の五月祭がやってきた。去年は早速過ぎて堪能しきれぬところがあったから、今年はどうなるか、と意気込んだ。これは、だいたい五月祭近辺の話を語った記事である。

俺は、クラスの店・落研・iGEMで五月祭にかかわり、さらに生研行事も忙しかったため、目の回るような日々だった。その一部始終を書こうか。

・五月祭前までの流れ
<店>
うちのクラスでは、紆余曲折を経て揚げパスタを売ることになった。店名は「喰らえ!揚げパスタ!!」何とも普通ではあるが、これがインパクト的にいいだろうということである。

俺は看板班元締めだが、あまりに忙しすぎたためにデザイン系は会議を除いてマティ様(←神)に任せていた。そうしたら非常に素晴らしい原画ができていた。さすが!
…ただし、描いてあるキリストは意味不明だったがw某漫画のインスパイアらしい。
あと、店長の連絡が遅いせいで、看板締切ぎりぎりに描きだすという危機的状況に!でも大丈夫!この組にはスーパー塗り師がいるのだ!…俺だけどw
結局俺は職人芸を発揮し、大きなハケだけで細かいところまで塗りきった!これが美術選択のなせる業よ!ただ、ほかの人もかなり腕が立つ連中だった。さすが看板班、みんな多芸だぜ(笑)
出来上がった看板はなかなかのものだった。…まあ思いっきりトッポのインスパイアだったがw

で、看板作りに熱中する間に揚げパスタの試食会に行きそこね、揚げパスタを見たこともないまま本番を迎えたのだった。今考えたらこれがいけなかったな、俺副店長名義なのに…。

<落研>
まあ相変わらず窓際だが、執行部学年になったため落語の後輩もできる。
ただ、他が忙しすぎたため、対して落研にも顔を出さずに一週間前まで来た。いや、ちゃんと落語の練習はしてたけどね。
そうしたら1週間前に某副部長から「執行部としての自覚が足りない」とかいうメーリスが来てイラッとする。そんな文句は俺を窓際にした一部の上級生にでも言え、俺は窓際で暇な状況にならざるを得なかったからほかの団体に力を入れた、だからこっちに出てないだけだ!ってね。…てか俺は憤る必要ないか、俺は執行部じゃねえ(特命係な)んだしw まあ、頼まれりゃやってやらねえこともない、それが特命係ってもんだ!(←案外特命係が気に入ってる)
ってんで、まあビラ刷りとか適当に協力してやりましたとさ。

結局、部長(絶対に俺とそりが合わない相手、犬猿の仲なんてもんじゃないw)といざこざを2・3回繰り返した挙句に、俺は
1日目;午前落語 
     午後漫才(ディープインパクト
        ・戎)
2日目;午前落語
     午後漫才(ディープインパクト
        ・戎)
       落語
       大喜利

とこんなに出る羽目になった。こりゃ本気で当日目が回るぜ…。
ネタの方は、戎は俺と中ちゃんで相撲ネタを早々に書き上げ、中ちゃんが編集してくれた。早々に完成!ありがとう中ちゃん!
ディープはなかなかに面倒だった。副部長がかなり移り気で俺が振り回されるという展開に。最初にあいつは「思いっきり長くして部長にいやな顔させようww」とか言ってたから俺が長くしてやったのに、最後に「嫌な顔させたから目的は達成された、だから削って」とか言って俺が削る羽目になった。おまけに奴は台詞覚えねえし…。ってんで売れっ子コンビの裏にはこんな苦労があるんですよw
落語はとりあえず「味噌蔵」「時そば」を仕込んでおいた。

<iGEM>
俺はとりあえず議事録と実験担当だが、実験の方はニアミス頻発で中々出られないので、もはや裏方担当に成り下がっていた。
議事録アップしたり写真撮ったりしてまったり過ごす。

で、1週間前ぐらいから海老さんの編集に時々顔を出す。
学館の機械の使い方はおぼろげながら知っていたので、1年生の粟氏に先輩面しながら教えつつ(ってわりにはおぼろげだったのでしょっちゅうツッコまれたw)、印刷製本を手伝った。

<生研>
企画こそ五月祭に出さないものの、定例会とかで忙しかった。

そもそも合宿地決めが難航。夏合宿は高山だと強烈に推す連中数名に対し、俺が海屋を救うべく早々に合宿二分で海合宿を離脱させると宣言。そこから一つにするか二つにするかで大もめにもめ(生研ノートを見るとその抗争の様子が見えるw)結局(海も山も行ける場所で)一つにすることで落ち着く。

で、定例会。何人来てくれるかな、と思いきや、新入生15人ぐらい来た!…会議室取っておいてよかった!(笑)
しかし、こんだけ人数いるとホントに安心だよな、まだ俺やのもすのように増えるかもしれないしな。

ってんで、合宿の候補地出し、それを次の定例会で投票した結果、夏合宿は佐渡に決まった!
…佐渡ってなんかあるんだろうか?ダイビング?シュノーケル?磯採集?釣り?
調べてみよう!楽しみだぜ!

で、次にキャンプ場決めだが、これも俺の巧みな話術によって、最善の方法に決まった。
キャンプ場は山で妥協するから、海は山屋がピストン輸送で運んでくれる!
これ、免許のない海屋にとっては最善だよな!楽しみだぜ!(笑)

まあそんなこんなで非常に忙しい日々を過ごしつつ五月祭を迎えた。

・五月祭前日
俺はまず落研の部室に行った。俺は落研の2年一の力持ちだから、重い荷物運びは俺が担当なのである。副部長とバカの応酬をしながら(笑)、荷物を車に積み込んだ。それにしても、最近の大学生ってのはレンタカーには大概カーナビがついてることを知らないのか…。あと、副部長はカーナビの操作ができないことが発覚。サルでもできるわあんなのw

で、落研が終わった後、学館の1階で海老さん粟さんコンビを発見。iGEMの冊子の総仕上げ作業にコンタミすることに。慣れない機械をガチャガチャやりながら、総仕上げをした。
それにしても、海老さんのパソコンの技術はスゲーなw俺はPCを使いこなすなんて到底無理だぜw

本郷に行く時間になったので、粟さんを連れて本郷に。
去年当時2年の落研の連中に連れて行ってもらったように、今度は俺がサークルの後輩を案内する番なのである。俺がいつも使う半蔵門→南北で東大前のルートを教えておいた。
それにしても、東京の地下鉄は乗り換えを失敗するとヤバい。ひどいときには乗り換えで2駅分ぐらい歩かされる
あと、奴の高校には落研があったというので、それを例にとって東大落研がいかに”落研として”廃れているかを自慢げに語っておいた。自分のサークル批判するとか大変な反骨野郎であるw

本郷につき、iGEMの展示室を見る。これ、単なるゼミ室じゃん!まあ仕方がない。だって会場が法文1号館だしw
で、時間もないので落研へ直行。こんな忙しいときだ、従ってやるしかあるまいと思い、部長の指示を素直に聞く。
…はいはい。看板運びですか。やっぱり肉体労働なのねw
ってんで、“落研から派遣された”という名目で、2時間半で15枚の看板を運ばされることに。まあ仕方ない。俺がいなきゃ落研は展示すら出せないと考えると、こうやって働くのも悪くはねえぜ!(←自信過剰だってのw)

そんな激務も終わり、あとはiGEMのへやでだべって、落研でネタ合わせをして帰ったとさ。

しかし、俺の仕事はまだ続く。恒例の、持ち運び看板を家で作るのだ!
2時間弱で、「喰らえ!揚げパスタ!!」の看板を作った。イタリアチックな自信作ができたぜ!


・五月祭当日
<1日目>
落研準備→落語→前売り券処理→iGEMシフト→漫才2本→店のシフト→クラスのメンツと中夜祭

朝、店のテントを立ててから落研へ。また副部長と野次飛ばしあいながらアンケートの準備をし、それから高座の設営をする。高座は噺家にしかできねえから、俺を蔑ろにできるわけねえってのw
そして新入りの方々+中ちゃん(落語初挑戦)に高座の流儀を教えた。俺が今度は教える番になったってか。

開場の時間になった。この日の俺は開口一番である。しかしまったく演目の制限がないのをいいことに、味噌蔵といういきなりの大物を持ってきた。
ウケは上々。開口一番にしちゃ大成功だぜ!

で、即落研を離れて前売り券の処理へ。特に俺は農学部水圏生命のうな重が楽しみだったので、売切れる前に即乗り込んだ。名誉会長に会いつつ、うな重にがっつく。うまいぜ!…来年からかかわるのかは未定だが(進振りの結果による)。
その後、いくつかの前売り券を消費、下クラのたませんも買いに行く。懐かしい味だぜ!
歩いてたら、初めてHughesのクラスが2年になっても店を出していることを知る。…お互い様だがw

そのあと急いで法文に向かった。iGEMのシフトである。…って何をするわけでもないのでひたすらだべっていただけだったが。そんなことをしていたらあの粘菌小僧(高校の生物部及び生物五輪直々の後輩)が現れた!っておい、ここを見に来たのかよ!結局海老さんと俺と粘菌小僧でしゃべってたよ。iGEMのシフトなのに、ほとんど遺伝子工学の話してねえw

今度はまた急いで落研に舞い戻って、漫才の準備。戎→ディープインパクトという中々のハードスケジュール。
戎は相撲と海をネタに、中ちゃんとダブルでボケるネタ。不思議ワールドへようこそ!って雰囲気。この日はなかなかにウケたので成功でしょ!
ディープインパクトは俺が暴走ボケを披露し、相方の副部長が副部長が冷徹にツッコむネタ。…なのだが、例のように台詞を滅茶苦茶にしたため、非常に流れが分かりにくい展開に。おまけに奴が舞台上に台詞吹っ飛ばすし…。まあ俺のおかげでウケは取れたからいいけどねっ!

で、あわただしく店のシフトへ。
ここで揚げパスタを初めて食す。…俺の頭の中には浮かんではいけない考えが。
「これ、200円の価値絶対ねえ…。」
まあ、いまさら言ってもしゃーないのでいつも通りの暴声で売り込む。…だめだ、さっぱり売れねえ!雨の日は本当にどこもかしこも不調だ…。
まあでも、店には時々知り合いもやってくる。下クラの生研部員とか、俺の高校の同期とか。一番驚いたのが、ディープインパクトのファンが来たこと。店の奥で油を売っていたら、「さっき落研に出てらっしゃました?」と声をかけられる。話を聞くと、ディープインパクトのファンだそう。特に暴走ボケの。つまり俺のファンってか!こりゃ、励みになるぜ、もっといいもの見せないと!…といっても失敗するのいつも相方なんだから俺にはどうしようもない…w
まあ、楽しみながら売り切った。しかし、この日の売り上げはわずか60数パック。大赤字じゃねーか!?と副店長が騒ぐ。俺は「あれ?前売り券だけでギリ黒字じゃねーの?」とか考えていたが、言わなかった。

そんなこんなで店じまいして五月祭1日目は終了。お茶の水にエンザン・まっさんとカラオケに行き、その後エンザンとゴーゴーカレーで食って帰ったとさ。こんな日なのにカラオケ行ったのかwしかもコブクロ作戦やったしw

<2日目>
落研準備→落語→前売り券処理→iGEMで油を売る(シフトではないのがミソ)→漫才2本→落語→落研の片づけ→店の片づけ→iGEM飲み会

開演までは昨日と 全 く 同 じ 流れ。

この日はトリの1つ前だったので、味噌蔵は昨日よりも大幅にボリュームを増して演じる。かなりのウケが取れた。特に、関落連の慶應の同期が来てくれたので気合が入る。

で、前売り券処理は前日と同じ。ゆみの会には2日連続で世話になった。
中々模擬店ってもみんなクオリティー高いんだな!やっぱりうちのクオリティーが(この日から100円にしたのでまあ妥当にはなったらしいが)…。

で、iGEMへ。この日は早稲田のiGEMからお手伝いが来ていて、その中にはうちの生研のりんご氏の姿が。相変わらず積極的でよろしい。しかも、そのメンバーの中には開成の運動会準備委員会の会場係の後輩の姿も(俺は例のごとく忘れていたがw)!世間は狭いな、と感じたのである。…まあ、この日はシフトじゃなかったのでだべりしかしてねえけどw

で、またあわただしく落研へ。この日は目が回るほど忙しい。1時間以内戎→ディープインパクト→落語という鬼のようなスケジュールだからだ。
まず戎。前日並みにウケたかな、ってぐらい。
ディープインパクトは…相方が 3 回 も 台詞を吹っ飛ばす。おかげで俺がアドリブでごまかすことに。こっちに被害出すのやめんか、コラw
落語では仕込んだ時そばを披露。まあ、いつも通りでした。見に来てくれた師匠にコメントもらったので、充分な収穫だったかな。てか、師匠に寄せ書き渡し忘れた(涙)

で、最後にオールスター大喜利。ゴチャゴチャうるさく言われても面倒なので、対して大きくボケずにこなす。処世術だよ、処世術w みんなセンザンコウって知らないのか…。
んで、落研のイベントは終了!

更に俺は店の片づけが待っている。豪雨の中でみんなで片づける…のかと思ったら片づけ要員はたった10人。大雨の中片づけているうちに腹が立ってくる。ほかの連中はいったいどこに行ったんだよ、店をクラスで出す以上こっちに顔ぐらい出すのが当然だろうが(怒)…後で暴言メーリス送ったら気が晴れたからこれ以上言わないけどね。

そんな五月祭のフィナーレはiGEMの飲み会にて。俺が今まで何度も行っている湯島のから揚げの店でひたすら食いましたとさ(飲んじゃいないw)!

…まあ、ひたすら充実した五月祭ですよ!じゃ、今度は普通の月記でも書こうかな!
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